大人になってから
「寂しい」と口にしたことは
ありますか?

 

ワタシ後回し人生が

トリセツの書き換えで

自分らしく生きられる

【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。

 

 


平日、保育園のあと
我が家で夕飯を食べ
じいじ(夫)とお風呂に
入って帰るSAKU坊(4歳)


車で5分の距離なのに
帰る時間になると
小さな寂しさと戦います。

 

普段は笑って
「また明日ね」と帰るけれど
ときどき寂しさがあふれて


帰りの車の中で
「じいじ〜!」と叫びながら
大泣きする模様(笑)


その姿を見ていて思うのです。


寂しいから泣く
寂しいから叫ぶ

とても自然なことなのに
大人になると
なぜかそれをしなくなりますよね。

 

私たちは

寂しいだけじゃなく
もっと一緒にいたい
本当はこうしてほしい

 
そんな気持ちを
「大人なんだから」と
飲み込んでしまいます。


だけど、寂しさも
こうしてほしいという甘えも
心がちゃんと動いている証拠。

 
感じないようにするほど
本音は遠くなってしまいます。

 

今日もし
少しでも寂しさが浮かんだら

「寂しいんだね」と
自分にだけは言ってあげてください。


4歳児みたいに
叫ばなくてもいいけど
無かったことにはしないし

気がつかないふりもしない。

 
それだけで
自分との信頼は、少し深まりますよ。

 

 

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