羨ましいままで、終わらせますか?
トリセツの書き換えで
自分らしく生きられる
【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。
「行きたい!」
そう思う場所に
ちゃんと向かっていますか?
止まるのは、押した階だけ
買い物に行ったモールで
エレベーターに乗るとき。
通り過ぎながら
「この階、行ってみたいな」と
思うこと、ありませんか?
ですが、エレベーターが止まるのは
自分が押した階だけ。
うちの夫は、たまに
ボタンを押し忘れて
そのまま上まで行ってしまいます。
降りたいのに、止まらない。
当たり前ですよね
押していないのだから(笑)
羨ましいままで終わる理由
私たちも
同じことをしているかもしれません。
「あの人みたいになりたい」
「私もあんな風に生きたい」
そう思いながら
「私なんかが」
「どうせ無理」
「失敗したら怖い」
そうやって、自分で
ボタンを押さないまま
羨むだけで終わらせてしまう。
押さなければ
その階には止まりません。
それは、とてもシンプルなこと。
いきなり最上階じゃなくていい
もちろん、押すのは怖い。
勇気も要ります。
だからこそ、いきなり
最も行きたい最上階を押さなくていい。
まずは
・本当はどうなりたいのか
・今の何がしんどいのか
・どんな自分でいたいのか
そこを、自分に問いかけること。
望みを言葉にすることが
最初の「ボタン」なのです。
羨ましいままで終わるか。
小さくても、押してみるか。
あなたは今
どの階の前を通り過ぎていますか?
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