どう見られるか

ばかり優先していると

いつの間にか
自分が分からなくなることがあります。

 

 

ワタシ後回し人生が

トリセツの書き換えで

自分らしく生きられる

【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。

 

 

先日、髪を切りに行ってきました。


毎回、迷うんです。


どんな髪型が似合うのか
どこまで切ったら

バランスがいいのか…



美容師さんに相談しながら
心の中ではこう考えていました。


「どう見えるかな?」と。

 

 

自分では見えない自分の姿

 

不思議ですよね。


自分で見るのは、ほとんど正面。


全体の姿なんて
自分では見ることができないのに。


髪型も、バランスも
結局は誰かの目を通して
判断しているということ。



だからこそ私たちは
「どう見られているか」を
気にしてしまうのかもしれません。

 

 

誰のために整えているのか

 

そう考えたとき
ふと疑問が浮かびました。



私は、誰のために
髪を切っているんだろう?



もちろん、身だしなみは大切です。

 


整えることは

自分のためにもなる。



けれど、
自分では見ることができない
「人の目」ばかりを基準にしていたら

本来の自分らしさ
少しずつ薄れていくのかもしれません。

 

 

 

どう在りたいのか?

 

自分をどう扱うかという姿勢。



「どう見られるか」

を考える前に


私はどう在りたい?


そう問いかけたとき
選び方が

少し変わる気がしました。


あなたは今
誰の目を基準に
自分を整えていますか?


そして
どんな自分で過ごしたいですか?




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こうした
「無意識に基準にしているもの」に
気づいていく時間を持っています。



どう見られるかではなく
どう在りたいか。



その視点を取り戻す
きっかけになれば嬉しいです。

 

 

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