「ワタシ後回し人生」は
実は、特別な人だけが
陥るものではありません。
トリセツの書き換えで
自分らしく生きられる
【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。
気づかないまま
多くの人が選んでいる
ワタシ後回し=優しさ、だけじゃない
ワタシ後回しにするというのは
ワタシ以外の誰かを優先すること。
一見すると、とても優しくて
思いやりのある生き方に見えますよね。
ですが、実は
「自分を基準にした生き方」を
持たないまま過ごしている状態
とも言えるのです。
がんばっているのに、わからなくなる理由
日々ちゃんとがんばっている。
周りから見ても
きちんとしている。
それなのに
「自分が何をしたいのか分からない」
そんな状態に陥ることがあります。
それは、行動するときも
何かを選ぶときさえ
その基準が
いつも自分の外側にあるから。
私自身も、長い間
ワタシ後回し人生を
送ってきたひとり。
そして、前職で人事として
採用面接をしていたときも
私だけじゃない
と強く感じる場面がありました。
自分の時間や力を発揮し
働く会社を選ぶ面接なのに
「親がなんと言うか」
「家族がどう思うか」
そんな周りの声を
基準に答える方が
少なくなかったのです。
がんばってきた人ほど、陥りやすい
カウンセリングをしていても
真面目で、がんばってきた人ほど
「自分が分からない」
「自分のことが知りたい」
で立ち止まります。
何かを決めるのも外側基準
行動の基準も、自分以外
選んでいるつもりで
流されていく
外側基準が続くと
だんだんこんな感覚になります。
「自分で選んでいるはずなのに
なぜか流されている気がする」
ワタシ後回し人生とは
自分以外に目を向けすぎて
自分の感覚を
後回しにしている状態。
それは、身を守る術だった
これは、悪いことではなく
誰しも、最初は
自分を守るための術だったはず。
ですが、それが当たり前になり
無自覚になってしまうと
苦しさに変わっていきます。
もし、こんな感覚があるなら
- いつも周りを優先している
- 自分を大切にしていない
- 「なんで私ばっかり…」と感じる
そんなときは
もしかすると、あなたも
ワタシ後回し人生の
途中にいるのかもしれません。
いかがだったでしょうか?
もしかしたら、自分も
ワタシを後回ししてるかもと
思われたでしょうか?
ワタシ後回しを続けると
自分からズレることも…
次回の投稿では
「なぜワタシ後回しを続けると
自分らしさからズレていくのか」
その仕組みをお届けします。
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