心の中に「昔のトリセツ」がある

ワタシ後回し人生が

トリセツの書き換えで

自分らしく生きられる

【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。

 

気づかないうちに
「生きにくさ」を

感じてしまうことってありませんか。






実はその理由のひとつに
過去の自分が心の中につくった
見えない取扱説明書

(=心のトリセツ)があるんです。

 

 

 

例えるなら…スマホの古い操作ルール

 

OSが新しくなっているのに
昔のやり方で操作してしまうと
なんだかうまく動かない

なんてことありますよね。



心もそれと同じで
子どもの頃につくった
「こうすれば安心」というルールが
今もそのまま働いていることがあります。

 

 

 

無意識の安心ルールが、今の私を動かす

 

たとえば…

・周りの意見を聞いてから動く
・迷惑をかけないように常に気を張る
・自分より誰かを優先したほうが安心


そんな昔の安心ルールが
気づかないうちに

今のあなたを動かしていたりします。



だから本当は、自分の中に

「こうしたい」があるのに
つい周りを優先してしまう。

 

 

 

それは、あなたが弱いからではない

 

それは、もしかしたら

昔のトリセツが今も働いているだけ。

 


そして、そのトリセツは
当時の自分を

守るために作られたもの。


誰かを責める必要もなく
自分を否定する必要もありません。



ただ…
今の自分には

合わなくなっているだけ。

 

 

 

生きづらさは書き換えのサイン

 

もし今
生きづらさや、息苦しさを感じているなら


それは、そろそろ

新しい自分へ移行するサインかも

 

そう、トリセツの書き換え時期。



では、この心のトリセツを
どうやって、今の私に合う形に

書き換えていくのか?

 


次回は、そのお話をお届けしますね。

 

 

 

 

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