自分の中で、親との過去に気が付いたら
自分も親も
いまを生きてる姿が見えてくる。
親との葛藤があって
苦しんだ思いもあって
長く翻弄されて
いまだって、
母をかわいそうに思うクセが
ときどき出てきています。
でも、『いま』を生きている母を
恨んでるわけでもないし
嫌っているわけでもありません。
むしろ、いまの母を
面白く、笑える時も
頼もしいと思うこともあるのです。
齢80歳の母とのLINE
驚かされることもあります。
↑
なんでも私に頼ってきたのに
LINEに、「了解です!」のスタンプなんて
どこから仕入れたのか
驚かされます。
で、次に送られてきたもの
↑
文面とあってない…
でも、
80歳の母が、何を思って
このスタンプを選んだのか
想像の外で、鼻の穴が広がります。
寒くなって、母は大丈夫だろうか。。。
そんな昔の演歌のような
文言が浮かんでくる日もあるのに
一方で、老いた母は
知らない逞しさと笑いを
感じさせてくれる。
でもね、これは
親とのことを自分がしっかりと
向き合ったから
こうやって、いまの母を
受け止めて笑えるのだと思うのです。
親だって、自分だって
誰だって
『いま』を生きてるんですよね。
思いの葛藤があっても
そうやって
思っていけばいいんだと
母のLINEに思うのであります。
あなたは、いまを生きていますか?
親は、いまを生きていると思いますか?
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