今日は皆様にご報告があります
リノストーンのオリジナルお香シリーズ
3作目が生まれました
神が宿る杉から生まれた、祈りの煙。
「御山杉香」誕生。
パロサント、屋久島香に続く、
今回の主役は——
御山杉香(みやますぎこう)
その原料となる杉は、
三重県・伊勢神宮 内宮に鎮まる「大杉」。
神社や神聖な場所で生き続ける杉は、古くから「神が宿る木」として大切にされてきました。
そのご神木の気配を、煙にのせてあなたのもとへ。
3つのオリジナル香が生まれた理由
リノストーンのお香シリーズは
心と体に巡るものだから。自然のままを届けたい。
合成香料や添加物は一切使用しない、天然由来の素材だけのお香。
国内工場で、職人の手によって一工程ずつ丁寧に仕上げられています。
ゆらゆらとたちのぼる煙は、やさしく澄んだ香りをまといながら、空間を整え、呼吸に寄り添い、心と体にそっとしみわたるように。
日々の暮らしに、静かな祈りとやさしさを。
そんな願いが、このシリーズの根っこにあります。
御山杉とは、神社や神域で生きる杉のこと。
ただ「古い」「大きい」ということではなく、長い年月をかけて神気を帯びた、特別な存在として信仰されてきた杉です。
伊勢神宮の内宮に佇む大杉もそのひとつ。
清浄な空気と深い霊気に包まれた大地で、静かに、力強く、根を張り続けてきた木。
そこにしかない時間と、そこにしか宿らない気配が、この杉には凝縮されています。
煙になって、あなたのもとへ
お香を焚くとき、煙はゆっくりと空気に溶けていきます。
その一筋の煙の中に、伊勢の杜の静けさが、御山杉の神気が、そっと混じり合っている——
御山杉香を焚く時間は、日常の中にそっと「聖なる場所」をつくるような感覚です。
祈りのある朝に。
ざわざわした心を静めたいときに。
大切な儀式や浄化のひとときに。
まずはここから知ってほしい
次回以降のブログでは、御山杉香の素材のこと、使い方、そして今回の特別セットについてもご紹介していきます。
まずは今日、この香りの「生まれ」を感じてもらえたなら嬉しいです。
自然の恵みと人の手が織りなす、やさしい煙。
深呼吸するたびに、今日という日が少しだけ軽くなりますように。
