高市さんが総理大臣になって
なんだかいろんなことが
劇的に変わっていくのを感じます。
一国の総理大臣が変わるだけで
こんなに雰囲気が変化するなんて
ほんっとに驚きですね。
さてさて
表題のテーマですが・・・
「怒り」の感情に
過敏に反応するのはなぜ?
言いたいことを飲み込んでしまい
後でいつも後悔してしまう
嫌われる恐れからいつも
いい人いい顔をしてしまう
本当は嫌いな人なのに
距離を取ることができない
いつも他人が優先になり
我慢して疲れてしまう
怒りを感じることは悪いことで
怒りはダメなことで怖いもの
怒りの感情は人として恥ずかしいもの
そういう先入観から
怒りの感情を排除しようとして
怒りを持たない自分になろうとして
正義に囚われて
偽善者のそぶりをしてみたり
怒りの感情をバカにしてみたり、、
とにかく怒りの感情を排除する
そんな人は日本人には多いなと
常に感じています。
それは親から怒りを出すことを
禁止されてきたことの
名残りかもしれません。
子どもは自由に感情表現します。
欲しいものは欲しい
嫌なものは嫌
したくないことは嫌だといい
自由にありのまま表現します。
ところが
社会性を養うための
しつけや教育ならまだしも
親の気分や機嫌の良し悪しで
矛盾した指示や禁止令を出されてしまい
こどもは混乱して
どうしたらいいのかわからず
親の機嫌を損ねて叱責されたり
嫌われて排除されることを避けるため
感情を表現することそのものを止めて
自分を表現することを諦めてしまいます。
そのような人の多くに
「感情表現」避けて
いい人いい顔を演じてしまうようになり
やがて対人恐怖になります。
特に特筆すべきは
「怒り」の問題ですね。
怒りが怖い
怒りの感情が怖い
という人の心の中で起きていること
これらを克服するために
大事なことは・・・???
ということで
福岡で11月24日に
1日セミナーを
ひさーしぶりに開催します。
テーマは「怒り恐怖症」です。
表題は
「怒りの感情との向き合い方」
なんですけどね。
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