こんにちワンダホー、ヤンギーJIRO!です。
先日「サッカーをすると短足になる?」という記事を書きました。
http://ameblo.mom/youngy/entry-11884011390.html
日々の鍛錬の結果かもしれませんが、私たちも生活の中で、少なからず足を使っています。
間違った歩き方が癖になると、おなかやお尻、太ももだけに脂肪がついたり、腰痛などの原因につながります。
でも、自分の歩き方は自分ではわかりにくいもの。
そんな時は、靴底をチェックしてみましょう!!
まずは、よい靴底の減り方はどんなの~?
それは「親指の周辺とかかとの外側」が減るパターン。
歩行時、足の重心はかかとから小指の付け根→親指の付け根→親指のつま先に抜けるのが理想的です。
この重心移動が正しく行われると親指で強く地面を蹴り上げることになります。
結果、靴底も親指の周辺が一番よく減るようになるのです。
では反対によくない靴底の減り方は・・・!?
●かかとが全体に減る
足を引きずりながら歩いているため、靴底のすり減り方が早いタイプです。
脚力がなく足を持ち上げられないだけでなく、背筋や腹筋も弱っている可能性大!!
このままだと・・・ずん胴、猫背です!
腰周りに肉がつきやすくなったり、血行不良や、腰痛の原因にもなります。
また自然と前傾姿勢になってしまうため腹筋もダルダル、下腹ポッコリの原因にもなります!
●外側が減る
「O脚」「ガニ股」の人に多いです。
足の外側に重心がかかるので、足全体の内側の筋肉ぷよぷよ・・・。
反対に外側の筋肉が張り、がっちりした足に!!
またお尻の外側にも肉がついてしまいます(´Д`;)
このままだと・・・太い太もも、太いふくらはぎ、横に広がったお尻です!
●内側が減る
「X脚」「内股歩き」の人に多いです。
ひざが曲がっていたり、猫背で歩くことが多くてもこのケースに。
かかとと親指の付け根で体重を支えるので、タコや魚の目ができたり、腰痛の原因になったりします。
また、血液の循環が悪くなり、むくみやすくなったり、冷え性もなりやすいです。
骨盤が開いてしまうので、その結果ヒップが開いて下がり気味になります。
このままだとなりやすい体型は…広がりタレ尻、もも張りです!
●つま先が減る
親指の付け根に目立って減っていればそこまで問題ではありません。
つま先全体が減っている場合は、「踏み込み歩き」の方が多いです。
いつもつま先に体重がかかっている状態なので、外反母趾にもなりやすくなります。
つま先を下げたまま歩いているので、つまずきやすくなります。
●左右片方だけ減る
どちらか片方が極端に減っているという方は要注意!
骨盤の歪みが大きく関わっているかもしれません。
両足の靴底がバランスよく減っていれば比較的体の歪みは浅いと思いますが、左右どちらか一方に偏っている場合は、重心がそちらにかかっています。
●両方減らない
歩いてないか、動いてないか、外に出てないか・・・。
こぴっと自分の靴裏を見てみよ~~~!
え?わたし?
かかとがする減るタイプだ~~~!
はい、猫背どえ~~~す(^_^;)
それでは皆さん、ごきげん尿~~!
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