こんにちは、若返りアドバイザーのヤンギーJIROです。
昨日はホワイトデー!
チョコや、クッキーなどをお返ししたわけですが、
ついでに自分にも、たまにはご褒美![]()
ま、自分には板チョコ1つ買ったわけですが、
そこで気づいた点が1つ!
みなさん、表示のトリックに陥っていませんか?
食品表示を知らないと、
ドえらい目にあいますよ!
例えば、お菓子や飲料などに表示してある
“砂糖不使用”って、
「商品に砂糖は使ってません」
って意味じゃありませんのでご注意を!
“砂糖不使用”とは、
「製造工程では砂糖は使用していません」ということで、
原材料に砂糖や果汁をタップリ入っていても、
表示は“砂糖不使用”なんです!
なので、甘い製品には注意が必要です。
似たような表現で
「シュガーフリー」
「シュガーレス」
「ノンシュガー」
「無糖」
などがありますが、
こちらは砂糖等がほとんど(0ではない場合もある)使用されてません。
「無糖」等これらの表示にはちゃんとした基準があって、
食品100gあたり糖類が0.5g未満。
飲料100mlあたり糖類が0.5g未満でなくてはなりません。
写真はブラックチョコレートの表示ですが、
ブラックといっても砂糖たっぷりです。
表示の糖類で、製品に対してどのくらいの量が
入ってるか確認しましょう。
この違いはものすごく大きいので、
ダイエット中の方は気をつけましょう。
また身体を老化させる主犯格、
糖化に気をつけておられる方もご注意ください。
不必要な糖分は、身体を老けさせます!
糖分は、当分のあいだ控えましょう!
今日もおつきあい、感謝します。

