ファイナンシャルプランナー加藤葉子です。
今日は頼りにさせていただいているママさんの企画で
おかあさん目線で「子どもの英語教育」について学んできました。
私、英語が全然ダメでした。
なので、子どもにはと思い、幼児期に英語教室に行ったりしましたが
子どもは馴染まず・・・辞めました。
それから3年経ち、今度は子どもから「英語したい」と言い出しました。
どうしたらいいのかわからないっていうのが私のホンネ
小学校になったら、英語より算数大丈夫?とそっちが気になっているのもナヤミ
そんな英語教育について低レベルな私が、ハイレベルのお話を聞いて参りました。
今日学んだことをほんの一部ですが、ご紹介しますね。
英語は何のために学ぶの?
これ、すべてに当てはまります。
が、私が「英語苦手意識が高い」ため、「英語が目的」になってしまっていたのですね。
子どもの興味とすり合わせるのが大切ですね。
英語がしゃべれるようになると○○できる
子どもの好きなこと。
例えばダンスが好きなら「英語をしゃべれるようになってダンスの○○したい」という感じ。
これが子どものやる気スイッチ
英語以外の問題
学校の勉強や試験は○、×。
しかし、社会に出ると「答えのない」あるいは「わからない」ものをチームで取り組むことがほとんど。
その時、どんな力が必要?しかも、他国のという前提を想定した時、どんなことが大切?重要?
英語力より大切なチカラは奥が深かったです。
そして、「世界を味方にできる人」というメッセージが印象的でした。
具体的に何をするの?
スペルより発音・音の強弱・アクセント・リズムが大切。
歌や絵本もよい
Swimmy/Knopf Books for Young Readers
- ¥1,891
- Amazon.co.jp
懐かしいですね。
多様性(個性)を活かしてチームで問題を解決する物語ですよね。
日本人は、「同じ」を無意識に好む
違いを個性と捉え、違いがあるからこそ、「いいよね」という多様性を受け入れる
また、多様な価値観の方に「想いを伝える」ためには?とお話も盛りだくさんでした。
さて、ここからは私の感想
まず、子どもの英語よりも私の普段の子供との関わり方要注意。
ここは反省!
お母さん方の素朴な疑問や「こうしているよ」の例も参考になりました。
目線が3段階ほどアップした感じです。
少なくとも「英語が目的」は卒業できました![]()
先生とみんさんに感謝です![]()
それでは、よい週末をお過ごしくださいね。