子ども子育て支援「新」制度を学ぶ~現役パパ・ママさんへ~ | 女性とシングルマザーのお金の話~給付型奨学金・賢い働き方・離婚・養育費・財産分与など~

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シングルマザー目線での給付型奨学金やソンをしない働き方・離婚にまつわるお金の話(調停・養育費・家・保険など)など女性とお金の話をわかりやすくお伝えします。主なお仕事は執筆・マネー講座・相談業務・FPの育成。

ファイナンシャルプランナーの加藤葉子(youko)です。


今日は、子どもを守る目@関西 の主催で


「子ども子育て支援新制度」を学びました。


この「新」制度って、みなさんご存知ですか?


どこかで聞いたことありますか?


「新制度」とは


・今の「次世代育成支援対策推進法」は平成26年度の時限立法

・なので、5年を1期とする行動計画に沿って、各自治体が動いている


そんな流れの中での「新制度」の策定です。


子育て中のママでしたら、「子育て支援」は何らかの形でお世話になっていると思います。


なので、他人事ではないのですね。


参加者さんは、現役パパ、ママさんはもちろん

子育て支援をされている方、NHKさん、市議会議員さんも参加


温かい雰囲気でしたニコニコ

今日は主に


・少子化対策の経緯

・認定こども園、保育園、幼稚園、小規模保育について

・子育てをめぐる現状と課題

・新法の基本認識

・学童保育について


を学びました。


日本の大きな課題と言えば、急速に進む少子高齢化(2030年には2.1人で1人高齢者を支えないといけない)です。


そのために、


「子育てしやすい制度とは何か?」

「何が求められているのか?」


と国や各自治体が考えていますが、「新制度」はまだ決まっていません。


つまり、今が現役パパさん、ママさんの声のあげ時なのです。


まさしく「今」なのですね。


今日の勉強会でもいろいろ話し合いがされてました。


・末端の声を草の根的な活動を通じて声を届ける仕組みが必要。この勉強会もそのひとつ。

・子育て支援のコミュニティがあるけど、パパは参加しにくい雰囲気

・おじいちゃん、おばあちゃんには現役パパ・ママの気持ちがわかりにくいところもある

・企業やNPOとの連携が必要

・自治体の会議に現役パパ・ママさんの参加で声を届けよう

・本当に困っている人は声をあげることもできない。それでも、声をあげることができる人も地域の中にどこかにいる

・悩んだとき「ここに聞けば解決する」のような場が必要

・問題が起こる、困りきる前に「子育てに必要な支援」があれば

・ある地域では、「生活支援課」があり、そこに聞けば必要な情報を与えてくれる。行政の縦割りをなくす動きがある。

・離婚しても、パパとママで子育てと経済面で協力できる子育てが理想

・別居中の場合、支援がなく困る・・・etc


本当にたくさんお話があったので、10分の1も書けてなくて恐縮ですが、いろいろな方が意見を出しておられました。


さて、気になる「新制度」ですが


みなさんのところに、自治体より現状やニーズを教えて欲しいという目的で「調査」があると思います。


全員ではなく、抜粋とのことです。


忙しくて「面倒くさい」と思われるかもしれませんし、こんなの書いて「何がかわるのかな}と感じられるかもしれません。


それでも、本当に必要だと思うことや本当に困っていることをあげることで何かがかわるかもしれません。


パパもママも子どもたちも、少しでもストレスから解放されたり、笑顔になったりできる日本であると嬉しいなと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。