●子どもの教育費いくら必要?その貯め方は? | 女性とシングルマザーのお金の話~給付型奨学金・賢い働き方・離婚・養育費・財産分与など~

女性とシングルマザーのお金の話~給付型奨学金・賢い働き方・離婚・養育費・財産分与など~

シングルマザー目線での給付型奨学金やソンをしない働き方・離婚にまつわるお金の話(調停・養育費・家・保険など)など女性とお金の話をわかりやすくお伝えします。主なお仕事は執筆・マネー講座・相談業務・FPの育成。

ファイナンシャルプランナーの加藤葉子(youko)です。


今日は教育費についてご紹介します。


教育費がいくら必要か?


お子さんをお持ちのママさんでしたら一度は気になりますよね。


文部科学省が調査している平均は


小学校1年間:約30万


中学校1年間:約46万


高校1年間:約39万


大学国立初年度:約82万、2年目以降1年間:54万


です。


文部科学省のHP

http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/kekka/1268105.htm


イメージ図にするとこんな感じです


貯金が増える♪シングルマザーのお金の話~調停・養育費・母子手当(児童扶養手当)・節約~

少しイメージ伝わりましたか?


赤は塾やお家で使うノードなど

オレンジは学校に払う授業料や給食費です


ここで、確実に言えることは


大学に進学するかどうかで、教育費が全然違うこと(私立であればもっとかかります)


他に気が付いていただきたいのは、高校の塾(赤)が中学より減っていることです。


これは、大学受験する子とそうでない子がいるから、平均するとこうなってしまうのですね。


なので、進学する場合は、高校の塾代は割増して考えましょうね。


では、どうやって貯めるのか?


タイミングは小学生までが理想です。


貯め方はお茶会や講座や個別相談でお伝えさせていただきますね。