●母子手当(児童扶養手当)の間違い | 女性とシングルマザーのお金の話~給付型奨学金・賢い働き方・離婚・養育費・財産分与など~

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こんにちは。

幸せな節約ママ@家計改善アドバイザーyoukoです。


母子手当(児童扶養手当)受給者には「児童扶養手当証書」が自治体より送付されます。
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8月の現況届を受けて、その所得見合いで母子手当(児童扶養手当)が決まるのですが


・全部支給(4,720円/月)

・一部支給(4,720円~9,850円/月)

・支給停止(0円)


と3通りあります。


特に離婚を経験されてない方は「母子家庭は手当があるから」と言われますが


その手当の金額は、子ども一人(扶養人数1名)であれば


・年間所得57万以下で全部支給

・年間所得57万~230万で一部支給

・年間所得230万以上で支給停止(0円)


フルタイムで働いて年間230万の所得以上でしたら「0円」なのですね。


母子手当で10万近くもらえるなんて勘違いしている方が(なぜか)多いのですが、間違いなので気をつけてくださいね。


お役に立ちましたら、うれしいです虹


母子手当て(児童扶養手当)について、こちらにまとめました