こんにちは。
幸せな節約ママ@家計改善アドバイザーyoukoです。
なんともびっくりする記事を新聞で読みました
まずはこちらを↓
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裁判所、日本人の元妻に5億円賠償命令 子連れ帰りで
離婚した日本人の元妻が、米国から2人の子どもを勝手に日本に連れ帰ったとして、
米国人男性(40)が元妻を相手に損害賠償などを求めた訴訟で、
米テネシー州の裁判所は9日、元妻に610万ドル(4億9千万円)を支払うよう命じる判決を言い渡した。
AP通信によると、賠償金額は男性の精神的苦痛などをもとに算出された。
ただし、日本に住む元妻に直ちに判決の効力が及ぶ可能性は低い。
判決後、男性は「子どもたちと再び会える環境をつくれるよう、
元妻に考え直してもらうのが訴訟の目的だ」などと語っているという。
元妻は実家のある福岡県に2人の子どもと帰国。男性は2009年9月、
小学校に登校中だった子ども2人を無理やり米国に連れ戻そうとしたとして、
福岡県警に未成年者略取容疑で逮捕されたが、起訴猶予処分となった。
この事件は米国でも報道され、高い関心を呼んだ。
米政府は、国際結婚が破綻(はたん)した場合には「ハーグ条約」に基づき、
一方の親が勝手に子どもを国外に連れ出さないよう求めている。
だが日本は同条約に加盟しておらず、国際問題に発展するケースが少なくない。
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賠償金にまずびっくり!ですが
記事を読む限り
お子さん二人は
お父さんとお母さんに振り回されている感じを受けるのは私だけではないと思います。
皆さんは離婚後、
お子さんとお父さんのコミュニケーションはどうのようにされてますか?
できるだけ
子どもが会いたい時に会える環境を整えるのが理想かもしれません
でも、いろいろありますよね。
もし
感情を抜きにしても
お父さん・お母さん・子どもの住む距離によっては
その移動時間の確保もだんだん難しくなってきますよね。
国境を越えて
となると・・・
ん~
と考えさせられますが
お子さんにとってもお母さんにとっても
幸せの方向に進むことを祈るばかりです。
(余談)
記事の通り
「子どもたちと再び会える環境をつくれるよう、元妻に考え直してもらうのが訴訟の目的」
だとすると
・裁判で5億の請求
は逆効果!?
・・・と思うのも私だけではないですよね。。