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令和8年5月17日(日曜日)
最近、昼間は初夏の陽気を感じるようになりましたが、まだ夜は涼しいですね。クビキリギスの鳴き声が心地よい毎日です。
今年のゴールデンウィーク総集編![]()

さて今年のゴールデンウィーク。
実は私は3度も東急田園都市線、およびこどもの国線に足を運び、様々な車両の組み合わせや乗車を楽しみました。何しろ今年は毎日が祭り状態ですからね![]()
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東急の粋な計らいにより、見事復活した8500系車両はもちろんのこと。

残り2編成になっている、東京メトロ半蔵門線の8000系車両にも運よく当たり。(上記2点は5月6日に、長津田駅で咄嗟に捉えた姿です。)

5月4日のみどりの日には、日比谷線車両の田園都市線内、試運転列車まで見ることができました。
今回はそのときに見た、様々な風景をあらゆる角度からお見せしたいと思います。
訪問日:令和8年5月2・4・6日。
飛び石連休でした![]()
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まずはじめに、長津田駅からこどもの国線に乗車します。

いつ来ても癒やされる、特別感満載な牧場の車内。

小さな子供たちには、こちらの方が人気がありそうですね。(ドアのステッカーはすでに、のるるんに代わっていました。)

恩田駅で8500系と交換待ちをします。(こどもの国線は単線です。)

間もなくこどもの国駅に到着。
運転台仕切り窓の後ろに、子供が3人並んでいるのがめちゃかわいい。

普段は見られない、うしとひつじのドッキング。東急の営業列車では現在、唯一の中間乗務員室がある列車です。

そのご尊顔を。
正面中央に「4両編成」の黄色い表示もあり、通常とは異なり車掌も乗務する、ツーマン運転となっています。

やはり最大の目玉はこの車両。
詳しくは5月2日の記事でもご紹介しましたが、今回は別の角度からお伝えします。

長津田⇋こどもの国の特別表示。

床下にびっしりと並んだ抵抗器。
最近はこういう車両も少なくなりました。

「こどもの国」や「長津田」の行き先表示を期待していましたが、行き先は常時「臨時」の固定表示のみでした。ちなみにこの表示、シャッタースピードを1/30まで落とさないと、文字が欠けます。

欲を言えば、かつて見られた東急ケーブルテレビジョン(現在のイッツコム)。CATV号のロゴも付けて頂けたら、最高に嬉しかったのですが、さすがにそれは求め過ぎですね。
長くなり過ぎるため、
次回に続きます![]()
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ありがとうございました![]()
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