いつもありがとうございます立ち上がる桜


令和8年3月31日(火曜日)

今年度も今日で最後です。早いもので今年も4分の1が終わろうとしていますね。


今回は久しぶりに、東急田園都市線(いや、ほとんど半蔵門線ですが)の話題を取り上げます。


二子玉川駅で一堂に会した、東急、東武、そして東京メトロの3者の車両ですが。



東急田園都市線を走る、東京メトロ半蔵門線の車両は世代交代が進み、今やほとんどの車両が最新の18000系に代わっています。


そんな中、かつての営団地下鉄の伝統を今に伝える貴重なレジェンドが、多くの後輩に囲まれながら頑張っています。


半蔵門線8000系車両

高津駅に到着する、東京メトロ半蔵門線の8116編成です。当初、この車両は令和5年度中までに全廃予定でしたが、その後の計画変更により、今年度限りでの引退に変更されていました。


しかし昨年10月以降のさらなる後天的な要因により、3月31日現在、末尾09と16の編成に限りまだ活躍しています。


2度にわたる計画変更により、思わぬ形で長生きすることになった幸運なこの車両ですが、果たして明日(4月1日)以降も運用に就くことが出来るのでしょうか。

半蔵門線の8000系車両は、昭和56年(1981年)4月1日に営業運転を開始。明日4月1日に就役45周年を迎えます。



東急が車両不足を前提とした一部運用の見直しを、去る3月14日のダイヤ改正に於いて実施しましたが、その後も連日にわたり、変わらぬ活躍ぶりを見せてくれています。


こちらはたまプラーザ駅に到着する、もうひとつの相棒、8109編成です。


昭和57年(1982年)製造。(但し8609と8709は昭和63年。)

東京メトロの車両としては、現役最古の部類に入ります。



ドアチャイムは都営地下鉄タイプで、現存する唯一の床置き型ドアエンジン(戸閉め装置・開閉動作は国鉄201・205系等に似る)、ならびにパッとビジョン装備編成でもあります。


本件に関しては運営側からの公式な見解が一切ないため、ぼかした表現にしましたが、少しでも長くこの車両が活躍出来ることを願っています。

ピンチランナー

東急田園都市線の車両不足対応として、平日の朝に限り設定された、大井町線車両を用いた中央林間発鷺沼行きの急行電車です。鷺沼駅到着後は折り返しの準急・押上行きに連絡します。


一日に一本しか存在せず、間に合わせで撮ったため、こんな写真しかないことをお許しください。

来年度もよろしくお願いいたします。

ご覧くださいまして、
ありがとうございますほんわか桜