皆さん、こんにちは![]()
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令和7年10月17日(金曜日)
ここ数日の間、一気に季節が進み、今では街全体に冷房が効いているような、快適な時期になりました。
万博は終了しましたが、拙ブログはしばらくの間、大阪ネタが続きます。
鉄道に乗って出かけたい場所は?
▼本日限定!ブログスタンプ
普段利用しない路線を使って、色んなところに行きたいですね。

でも今年は万博の開催に伴い、すでに大阪に4回も行ってかなり散財しているので、しばらく遠出は出来ないかも?
さて今回は大阪・関西万博に続いて、今度の日曜日(10月19日)をもって終了してしまう、もうひとつの期間限定イベントを取り上げます。

その名は大阪メトロ・モビリティタウン。
こちら、大阪メトロ中央線の森ノ宮駅が最寄りです。
最大の目玉はこちら、昨年2月まで中央線で活躍していた20系車両ですが、はやる気持ちを抑えて、順番通りに見て行きます。

車内では未来の大阪市内を案内する、映像展示がなされていますが。

ほかにもプラレールがたくさん走っている車両もあり。


山手線と大阪環状線が一緒に走っていたりします。

さらに奥に進むと、中央線の20系車両。コスモスクエア寄りの先頭車だった、2606号車がいます。

車内は休憩所として、ほぼ現役だった頃の状態で解放されています。
100形(初代)と1000形はいずれも、昭和45年の大阪万博開催前後に引退しています。

6000・6100形。
中央線開業当時の車両。
晩年は谷町線の中間車になり、平成3年まで活躍しています。

昭和45年。新大阪〜万国博中央口間開業当時の祝賀列車です。この3025には晩年の千日前線転用後に、私は乗ったことがあります。

平成一桁時代の最新型車両の数々。
私の中では一番輝いていた時代。
来年以降、御堂筋線に登場する次世代車両は、どんな外観になるのでしょうか。今から気になります。
ご覧くださいまして、
ありがとうございます![]()
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