皆さん、こんにちはうさぎのぬいぐるみ紅葉


令和7年10月17日(金曜日)

ここ数日の間、一気に季節が進み、今では街全体に冷房が効いているような、快適な時期になりました。


万博は終了しましたが、拙ブログはしばらくの間、大阪ネタが続きます。


鉄道に乗って出かけたい場所は?

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普段利用しない路線を使って、色んなところに行きたいですね。



でも今年は万博の開催に伴い、すでに大阪に4回も行ってかなり散財しているので、しばらく遠出は出来ないかも?

さて今回は大阪・関西万博に続いて、今度の日曜日(10月19日)をもって終了してしまう、もうひとつの期間限定イベントを取り上げます。


その名は大阪メトロ・モビリティタウン。
こちら、大阪メトロ中央線の森ノ宮駅が最寄りです。


すでに今年の1月から開催されていますが、今度の日曜日にフィナーレを迎えます。


実は私は今年の5月に2度目の万博訪問をした際に、こちらも訪ねていました。


取り上げるのが遅くなりましたが、それではどうぞごゆっくりと。

訪問日:令和7年5月21日(水曜日)


大阪メトロ中央線と千日前線共用の車両基地。森之宮検車場です。以前はこちらに車両工場もありましたが、今は緑木に移転しています。


最大の目玉はこちら、昨年2月まで中央線で活躍していた20系車両ですが、はやる気持ちを抑えて、順番通りに見て行きます。


まず最初に400系のお面を被った、2906号車がお出迎え。(学研奈良登美ヶ丘寄りの先頭車。)


塗り潰された車体の下に、うっすらと番号が見えます。



車内では未来の大阪市内を案内する、映像展示がなされていますが。


天井は白く塗り潰され、蛍光灯はすべて取り外されています。



ほかにもプラレールがたくさん走っている車両もあり。


ドクターイエローがいたり。



山手線と大阪環状線が一緒に走っていたりします。


こちらには東北新幹線と京浜東北線、南海のラピートもいますね。



さらに奥に進むと、中央線の20系車両。コスモスクエア寄りの先頭車だった、2606号車がいます。


平成元年の誕生以来、昨年2月まで活躍しましたが、残念ながら夢洲駅には入ることができないまま、引退を迎えています。



車内は休憩所として、ほぼ現役だった頃の状態で解放されています。


大阪市営地下鉄の歴代車両紹介。
100形(初代)と1000形はいずれも、昭和45年の大阪万博開催前後に引退しています。


6000・6100形。
中央線開業当時の車両。
晩年は谷町線の中間車になり、平成3年まで活躍しています。


50系。一度は見ておきたかった、私にとっては永遠の憧れです。


昭和45年。新大阪〜万国博中央口間開業当時の祝賀列車です。この3025には晩年の千日前線転用後に、私は乗ったことがあります。



平成一桁時代の最新型車両の数々。

私の中では一番輝いていた時代。



現代の最新型。

来年以降、御堂筋線に登場する次世代車両は、どんな外観になるのでしょうか。今から気になります。


ご覧くださいまして、

ありがとうございますうさぎのぬいぐるみイチョウ