皆さん、こんにちはおやすみキラキラ


令和7年9月26日(金曜日)

今回は急きょ予定を変更し、万博とは一切無関係な内容を取り上げます。



長かった猛暑もようやくおさまり、過ごしやすい陽気になって来た今日この頃ですが。


またひとつの仲間が、ひそかに姿を消しました。


東京メトロ半蔵門線の8118編成が、運用から離脱。

今週水曜日の去る9月24日。
東京メトロ半蔵門線の8118編成が、すべての営業運転を終了し、群馬県館林市にある、東武鉄道の北館林荷扱所まで廃車回送されました。


半蔵門線の三越前開業用として昭和63年(1988年)に製造、およそ37年の生涯でした。中間の8618と8718に限り1年早く、昭和62年に落成しています。


大規模な車体更新(B修)および、制御装置の更新まで受けていましたが、やはり経年にはかなわないのでしょうか。(もちろんこの案内表示器も、あとから設置されたものです。)



今年度に入ってから都合4度目の離脱であり、半蔵門線の8000系車両は全190両中、残り30両にまで数を減らしています。



東急田園都市線を走る現行車両の中では、座席の座り心地のよさはトップレベル。多摩田園都市の発展とともに成長して来たこの車両も、いよいよ今年度中の全廃が現実的なものとなって来ました。


★今も現役の8000系車両★
8101、8109、8116の3編成です。
少しでも長く、その活躍が見られることを願っています。

なお今後の見通しですが、来月25日と26日に、有楽町線の新木場検車区にて車両撮影会が予定されており、そのときに8101編成が現地で展示されます。

この時点で8101編成が離脱するのか、それとも再び通常の運用に復帰するのかは不明ですが、そう遠くない将来、営団地下鉄の灯火がまたひとつ消えることに、変わりはないと思われます。

ご覧くださいまして、
ありがとうございますほんわかキラキラ