皆さん、こんにちはほんわかキラキラ


令和6年3月10日(日曜日)

前回からの続き、東北3県弾丸ツアーの備忘録です。



前回はJR盛岡駅周辺のいろんなものをご紹介しましたが、載せ忘れていたものがひとつあります。この機会に取り上げておきます。


北上川に架かる開運橋の銘板です。

昭和27年(1952)•岩手縣建造と記載があります。



私は今回、JR仙台駅の近くに宿泊しましたがその翌朝、駅の周辺をさまよいながら見かけた写真をいくつか載せます。


訪問日:令和6年3月4日(月)〜5日(火)。



今回はまずこちらからです。

JR仙石線のあおば通駅から、仙台市地下鉄の南北線に乗り換えます。



今回は時間の都合上、南北線だけしか訪問できませんでしたが、昭和62年(1987年)の開業当時から活躍している1000系車両です。


車両の製造が神戸の川崎重工のためか、東北の電車でありながらも、ドアの開閉動作はどことなく関西的でした。


かつて営団や東京メトロで長らく見られた、キノコ型貫通路。千代田線や有楽町線の名物だった昔懐かしの通路が、こちら仙台ではまだ現役です。


しかもこのゴム製の伸縮式保護装置は、営団や東京メトロで使われていたものと瓜二つです。懐かしい。


駅の切符売り場に掲示されている運賃表ですが、


小児の運賃区分を説明するイラストが、とてもかわいいのです。


JR仙台駅です。

ここから駅の中に入って行きたいと思います。



詳細はよく分かりませんが、ディズニーラッピングが施された新幹線車両です。(こんな写真しかなくて、すみません。)



常磐線の特急ひたち26号、品川行きです。

いつも私が通勤で利用している、品川駅で見慣れている電車です。何だか急に親近感が沸いてきます。



しかも偶然にも、トップナンバー車と出くわしました。


となりにいる車両もいつもとは違く、旅をしている気分になりますね。


ほかにも仙石線に乗車し、有名な観光地、松島海岸にも行きましたが、長くなり過ぎるため、次回以降に取り上げたいと思います。

まだ少し続きますにっこりルンルン


ご覧くださいまして、

ありがとうございます立ち上がるびっくりマーク