皆さん、お久しぶりです![]()
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令和6年1月23日(火曜日)。
色々ありまして、一週間近く開いてしまいましたが、再開したいと思います。
今日は東北、上越新幹線が終日にわたり運休するトラブルが発生しましたが、その代替として設定された、東京から仙台間を結ぶ臨時の快速列車を見ることができました。
かつて常磐線のフレッシュひたちで使われていた、E653系電車を使用した臨時快速です。事前の告知等は一切なく、急きょ設定されましたが、大変な混雑でありました。
行き先表示は臨時になっており、グリーン車も無料で開放されています。
東京駅を定刻よりも3分ほど遅れて、発車しました。せめて大宮あたりまで乗ってみたかったのですが、時間の都合上断念しています。いい目の保養になりました。
もうひとつ。しばらくぶりの鶴見線ネタも行きたいと思います。
かつては首都圏の顔として山手線をはじめ、多くの路線で大量に活躍していた205系電車。
こちらは昭和60年(1985年)の年明けにデビューした、最も古い量産先行車で、2段式の側窓に特徴があります。
昨日(1月22日)、鶴見線で活躍していたT12とT16の編成が相次いで運用から離脱し、神奈川県小田原市にある、国府津車両センターまで回送されました。
鶴見線の205系は現在、3編成を残すだけとなり、先週あたりから朝のラッシュ時以外は運用に入らなくなっている模様です。
どんなに遅くても3月16日のダイヤ改正までには全廃が確定しており、実際にはもっと早く引退する可能性も否定できません。
続きはまた今度にしたいと思いますが、またひとつの時代が終わりを迎えようとしています。
ご覧くださいまして、
ありがとうございます










