皆さん、こんにちは立ち上がる気づき

令和5年4月10日(月曜日)。
今回は、こちらの話題をお知らせしたいと思います。

昨年9月に創業100周年を迎えた東急電鉄が、その記念事業の一環として運行していた記念ラッピング列車ですが、


先週木曜日の4月6日の時点で、大井町線車両のラッピングが解除されているのを目撃しました。


東横線と田園都市線、および目黒線にも同様のラッピング列車がありますが、おそらく同じように解除されているものと思われます。春は別れの季節でもありますが、楽しかった宴がついに終わりのときを迎えました。


記念列車内にあったこの中吊りは「子供たちの描く未来」ですが、車内LCDで放映されているアニメーションは、とてもかわいい内容になっています。


大井町線では昭和63年(1988年)に製造された、同線生え抜きの9007編成が記念列車に抜擢されていました。派手なラッピングは遠くからでもよく目立ち、私もこの編成には数えきれないくらい乗車していました。

ここからは車内にあった、歴代車両の紹介を軽く見て行きたいと思います。


戦後復興の象徴でもあった、初代5000系車両です。かつては東横線のほか、大井町線や目蒲線でも活躍していました。

元々千葉県出身の私は、平成2年(1990年)から高校通学で東横線を利用するようになりましたが、残念ながらそれ以前の沿線風景は見たことがありません。

平成元年になぞらえた1989年のいわゆる「オールステンレスカー元年」以降の東急しか知らず、かつて現役だった緑色の旧型電車に触れることは出来ませんでした。


とくにこのモハ510形は一度は見ておきたかった、私にとって永遠の憧れです。

後にデハ3450形に改名し、戦前の昭和6年(1931年)から平成元年まで、実に58年もの長きに渡り活躍した、あまりにも著名な存在です。


キハ1形。かつて東横線では一時期、ガソリンカーが運行された例もありました。わずか数年で使命を終えましたが、最終的に茨城県の日立電鉄に譲渡された車両は、なんと平成4年(1992年)まで活躍していました。


平成の終わりになって登場し、一躍田園都市線の主役に躍り出た2020系車両とその仲間たち。短期間で300両以上が大量に製造されましたが、今後登場する予定の、大井町線向け新型車両の意匠が、気になるところです。

ご覧くださいまして、
ありがとうございましたほんわかキラキラ