こんばんは。
昨日、日本ライフオーガナイザー協会 関西チャプター主催、「説明力養成講座」を受講してまいりました。
*夢のおうちサロンづくりをお手伝い *
フラワーライフオーガナイザー のカトリーヌです。
講師は 一般社団法人教育コミュニケーション協会 代表理事 木暮太一先生。
とくダネ!などのTVにも出演されている先生、ご著書も読ませていただき、この日を楽しみにしておりました。
ついつい話が長くなり過ぎたり、迷子になったり、とにかくとっ散らかっている私の話し方を、なんとか整理したかったのです。
そして受講してみて、すぐに使える、とても為になる内容でした。
今日はこの講座の中で、いちばん印象に残ったポイントをひとつ書かせてくださいね。
説明とは・・・
「誰か」に「何か」を伝える作業
とのことです。そうですよね。
でもこの当たり前でシンプルなこと、私はできていなかったのです。
それは「誰か」の部分のお話です。
「誰か」に話す、というのは相手のことを考える、ということ。
相手のことを考えて話すのは当たり前ことのようなのですが・・・
木暮先生が「相手の属性(40代・女性など)や性格だけではなくて、
そのときの相手の状態まで配慮して話をしていますか?」
とおっしゃった言葉に、ハッとしました。
相手の状態まで、とは・・・
時間や心の余裕があるのか、じっくり聞ける環境なのか・・・
そこまでの配慮ができていますか?ということ。
例えば相手に時間がない、とか、
小さなお子さんの面倒を見ながら、という状況下・・・の会話だったとしたら、どれだけ熱心に長々と話しても聞く耳を持ってもらえない。
状況に合わせた話し方を変えなくては伝わらない、ということでした。
私はこれまで自分の伝えたいことを、自分のタイミングで伝えてしまっていたように思います。
話を忘れたらどうしよう、今伝えたい!などの私サイドの都合で話を進めていました。
特に、相手が身近な人の場合にはその傾向が。
オットによく「それ、いま聞かないとダメな話?」とか「それ、いま返事する必要ある?」など・・・など言われてました。
その度に、あまりよろしくない空気になってました・・・(汗)
相手の状況を考えて話し掛けていたら、このような日常のプチストレスも解消される⇒家庭平和につながる、のでは?
と思いました。
この学びを通して少し賢く会話ができるようになりたいです。
もう一度、説明するときに大切なこと。
それは、
「そのときの相手の状況を配慮して話す。」
ということ。
もちろん仕事上でのコミュニケーションにも役立つ知識だと思います。
今後クライアント様とお話するときには、もっと配慮して、わかりやすくお伝えしていきたい、と今年の初学びで決意を新たにいたしました。
このタイミングで受講できたことに感謝いたします。
・・・と、実はここまでがんばって、習ったばかりの法則で書いてみました(笑)
詳しい法則は、コチラのご著書にも書かれています⇒伝え方の教科書
さすが説明力の先生!とてもわかりやすいので、説明力にお悩みの方、ぜひお読みくださいね。
しばらくこの法則にのっとって書いてみたいと思います。
少しでも、わかりやすいブログなりますよう心掛けます・・・はい。
どうぞよろしくお願いいたします。
