こんにちは。
秋になりました。
夏の間は花を飾るのをお休み(サボり?)がちでしたが、気温が下がると急に飾りたくなるから不思議です。
フラワーオーガナイザーとしては、もっとお花のこともお伝えしなくては、ですね・・・汗
これからはお花をたくさん楽しめる季節。
衣替えが終わって空間がスッキリしたら、小さなスペースからお花を飾ってみませんか?
*夢のおうちサロンづくりをお手伝い *
フラワーライフオーガナイザー のカトリーヌです。
これは先日の撮影にご用意した花たち。
コンセプトを伺って選んだものです。
大人っぽい雰囲気
優しい雰囲気
カメラマンさんの「組み合わせによって、どちらも表現できるようにしたい」(実際はシチュエーションやモデル様の詳細も伺ってます)とのご要望に合わせていうことで仕入れてきました。
()に色を書いておきます←私の勉強のためにも
①国産秋色あじさい(ltg~d10)スモークグリーン
②コスモス(w)ホワイト
③カラー(dp24)ボルドー
④ダリア(b23)フューシャピンク
⑤ドラセナの葉(dk10+dp24)グリーン+ボルドー
カラーの番号だけでいうと、グリーン↔︎ボルドー(彩度をあげてフューシャピンクも)の補色配色。
反対色で引き立て合う配色です。
大人の雰囲気のときはクッキリとコントラストをつける
①+③、③+⑤
優しい雰囲気のときは、逆にコントラストをつけないで白を足す
①+②、②+④
可愛くするには、彩度の高いフューシャピンクでカタチも丸いダリアを主役に
①+④
など。
実際のシーンにもはまってくれて、花担当としては嬉しい瞬間でした。
花選びもファッションコーディネートと同じで、色だけでなくカタチ・質感も大切です。
季節感が大切なのも同じ・・・
どちらも選んでコーディネートする瞬間=仕入れが一番好きです(買い物好きともいう)
おそらくウェディングの花の仕入れをしてきた経験から、アタマの中で組み立てられるようになったのだと思います。
一般にお花を飾るときに悩むのが、生け方以前に花選びそのものですよね。
花選びが9割、といっても良いぐらい重要です。
緻密なウェディングブーケを作る、というのではなく、おうちに飾るレベルであればテクニックはさほど要りません。
楽しくて奥が深ーい花選び。
芸術の秋、ということで・・・
色彩の学びと合わせて、チョコチョコお伝えしていきますね。
お楽しみに~
