上手くいく人と
いかない人の違い

それは、

常識や社会通念的なことに

従って

「こっちのほうが

 変に思われない」

「こっちのほうが儲かりそう」

「こっちのほうが損しない」

などという思考ばかりで

選択している人はあまり

上手くいかないということ。


一方で、

理論や理屈は抜きにして

「こっちのほうが楽しい」

「こっちのほうが面白い」

「よくわからないけど

 興味がそそられる」

というような、

本当の自分の氣持ちや、

感覚に従って

様々な選択をしている人は

比較的上手くいっている。



そこで氣付いたんです。

意識と言っても、

本当の自分の意識状態と、

本当の自分の氣持ちや感覚を

押さえ込んだ意識状態があり

それらは全く違う状態である

ということを。


本当の自分の意識状態で

行動する人は

自分の素直な氣持ちに

従っているため、

「楽しい」

「ワクワクする」

「嬉しい」

という意識状態が多く、

その結果、

さらにそうなる現実を

引き寄せている。

一方で、

本当の自分の氣持ちや感覚を

押さえ込んだ意識状態で

行動する人は、

「そうでもしないと

 認められない」

「そうしなければ儲からない」

というような不安や恐れの

意識状態が多く、

その結果、

さらにそうなる現実を

引き寄せているのです。


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「科学的 潜在意識の書きかえ方」小森圭太


甥っ子が

自分の気持ちがわからないと

言う。

何を選んで良いのか?

何が好きなのか?

さっぱりわからないと…


だから、自分自身は封印して

人が良いということに

全振りして、進学も決め、

就職をしたが、

ことごとく上手くいかない。



今は、ただ自分を責めて、

引きこもる日々を送っている。

でも、世間体がわるいので、

また人の勧める流行の分野の

勉強をして、

資格をとって就職するそうだ…




はい。

お察しの通り、

上手くいかず

焦るばかりで集中できず、

資格も取れず、

就職もできません。


そして、

また自分を責めています。




好きなもの…


好きなものがわからなくても

いいんじゃないか。



パソコン周辺のガジェットと

いわれる機器のことは

よく知ってて、

集めたりしていて

大学の時にバイトしたら

楽しそうにしていた。



じゃあ、

それを仕事にしたら?と

妹に言ったら、

そんな仕事じゃ先細りで

ダメだと言う。


今回

仕事を辞める時も、

追い詰められて

精神的に参っていく

甥っ子を見て、

精神を病むまえに

辞めるように伝えたら?と

妹に伝えたら、

職歴にキズが付くから、

どんなにつらくても

こんなに早く辞めないほうがいいと、妹は言う。


それ以上私には何も言えない。



妹が息子は組織に属して

仕事するのは向いていないと

思ったので、整体師さんとか

勉強してみたらどう?と

息子に言ったら

「はあ?あんま」と

ものすごく嫌な顔で

言われたそうだ。


どういう意味で、

「あんま」と言ったのだろう?

親が医療関係者だから、

その周辺は嫌だって意味?

それとも蔑視?

それはわからないけど、

どんな仕事も尊い。

だから蔑視じゃないといいな。



なんだって良いではないか。

パソコンガジェットだって、

先細りの仕事って

誰が決めたの?

そういうものが

大好きな人はいるし、

どこかで

バグるかもしれないし、

もしかして

そこを入り口にして

違う仕事につながって

いくかもしれないし、

人との出会いが

あるかもしれない。

人生なんて

先はわからないんだから、

いいと思う仕事を

したほうがいい。



好きがわからないなら、

なんとなく

これなら出来るかもって、

自分が思うことを

チャレンジしてみたらいい。



誰かの言うことだけに

従ったり、

こっちのほうが

変だと思われないからとか、

好きじゃないけど

将来性のありそうな

仕事だからとか、

そんなことばかり追いかけて

自分の本当の気持ちを

見てあげないで選んでいると

上手くいかないことは

続くと思う。



まだ23歳。

少しも立ち止まれない!と、

焦るようだけど

ここで少し立ち止まって、

誰かの意見じゃなくて、

自分の中を良く見てほしい

と願う。

23が25になって

歩きだしても、

遅すぎるってことはないよ。




妹も、息子のことを

男だからとか、

将来性とか、

職歴とか…

そんなことで考えるのでなく、

そんなことより、

本人が

楽しく生きられれば良いと

氣持ちを切り替えられれば

いいなと感じました。



ここで1年や2年、

立ち止まっても良いじゃない。



伯母ちゃんは60を過ぎて、

やっと私以外の人たちは

みんな、私が思うほど

完璧なわけでも、

出来るわけでもないんだなと

わかったら、

肩の力が抜けて

私の好きを貫いてやろう💕と

思うようになり、


自分を良く見て、

痛い自分と向き合い

自分を大切に生きることに

決めて、

実行してたら


どうしようかなあと、

心の片隅に思って

放っておいた問題にも

解決策が

向こうからやってきて

驚きました。




どんなことも

まずは自分の本当の氣持ちを

良く見て

自分が自分自身で

寄り添う事が大切です。



意識を

どこに置くかってことですが、

これがきもです。



そんなことを感じる

今日この頃です✨🌱✨