おはようございます。
文字で運のいい習慣を身につける
~自分を生かしたい人に、自分を活かす字の書き方を教えます~
筆跡診断の瀬戸芳夫です。
日本で一般的に行われている教育は、
必ずしも万人向けではなくて、
学校での英語の成績と、
英語が話せるかどうかは関係ないというのは
誰でも知っている事実です。
何がベストかは、
人それぞれだと思いますが、
例えば、
私は少しだけ書道を習いましたが、
まったく上手く書けませんでした。
苦しみながら根性論で練習を続けていた
ところ、
あるきっかけで老舗の筆屋さんに、
筆の使い方を教えてもらったのです。
それが私には合っていた。
書道教室では教えてもらえない
書き方ですが、
書いている時間が心地よかったから、
毎日毎日、練習し続けることできました。
自然な流れで、
毎日、筆を使って書くのが習慣となり、
楽しみになってしまいました。
今では、あまりの短期間での上達ぶりに、
書道の先生が驚かれています。
そして、
最近、学び始めた英語に関して、
注目しているのがこれなのです。
フォニックス学習法
⇒英語の綴りと発音との関係を学ぶ学習法
日本人はローマ字読みをしてしまう人が
多いのですが、
それでは例外が多く、
一つひとつの単語を覚えなくてはなりません。
いくつかの法則を覚えることで、
スペルを見れば読めるようになり、
発音を聞けば、書けるようになってしまうのが
フォニックス学習法です。
聞く、話す、読む、書くのすべての土台となって、
英語圏のほとんどがフォニックスを学ぶそうです。
英語にはアルフェベット26文字しかありません。
日本には、漢字を含めると無数の文字が存在します。
日本語を読んで、書いて、しゃべれる日本人が
いくら英語を学んでも身に付かないのは、
やり方が合っていない(間違っている)からかもしれません。
日本でのフォニックス学習法の第一人者
松香洋子さんは、
著書「フォニックスってなんですか?」の中で、
こんなことを書かれています。
フォニックスを知ったからといって、
日本人がすぐに英語を使えるようになるわけではありません。
しかし、フォニックスを学ぶことで、その後の英語学習の成果を
底上げする基礎が築かれるのは確かです。
英語の勉強を始める人や、やり直したい人は、その初期に、
ぜひ、フォニックスを通過してください。
私たち日本人は、フォニックスの橋を渡ることで、
根性論で闇雲に勉強する世界から、
しっかりした土台の上に学習を積み重ねていく
合理的な世界へと移住することができるのです。
私もフォニックスと出会うことで、
英語の学習に関する認識が変わりました。
自然の摂理に合った学習法なら、
体が拒絶反応を起こさずに、
英語を学ぶことが楽しくなってしまえるかもしれません。
出会ったばかりなので、
今のところ、
何とも言えないというのが正直な気持ちですが、
やっているうちに、
少なくとも学校で習った英語の学習との違いが
見えてくるはず。
これから先、時々、
私のフォニックス体験記を紹介させていただきます。
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