おはようございます。
文字で運のいい習慣を身につける
~自分を生かしたい人に、自分を活かす字の書き方を教えます~
筆跡診断の瀬戸芳夫です。
書かれた文字の特徴から、
その人の考え方や行動のパターンを
読み取るスキルが筆跡診断です。
今日は、
力の入り具合(筆圧)を、
どう読むかについて書いてみます。
①文字全体に力を入れずに書かれる人
⇒筆圧が低い
②文字全体に力を入れて書かれる人
⇒筆圧が高い
③力を入れたり、抜いたりする人
⇒筆圧が高くなったり、低くなったり変化する
以上、①②③のなかで、
いちばんパワーが出る書き方は?
という質問に対して、
みなさまは、どれを選ばれますか。
力を入れずに書く書き方(①)だと考える方は
少ないと思いますが、
全体に力を入れて書く書き方(②)だと
考える方はおられるかもしれません。
この書き方は、
全体に力が入っているので、
もちろんパワーが出ないわけはありません。
でも、いつも力が入っていると、
疲れてしまうことが多いのも事実です。
実は、
いちばんパワーがあるのは、
力を入れたり、抜いたりする書き方(③)なのです。
メリハリとリズム感があって、
書けば書くほどパワーがわいてくる書き方です。
体力的にも、それほど疲れません。
書かれた文字には、
その方にとっての普通の感覚が表れます。
しかし、
当たり前に思っている感覚なので、
自分で自分のことはよくわからないのです。
自分の書いた文字を見て、
初めて力が入っていることに気付く方もおられます。
でも、そのような方に、
力を抜いて書いてくださいとお願いしても、
まず、書けません。
力を抜くって意外に難しいのです。
力が抜けていたら楽だってわかってるのに
力が入ってることが習慣(クセ)になっていて
やり方がわからない。
筆跡診断では、
文字を書く行動を通じて、
「力を入れる感覚」
「力を抜く感覚」
「メリハリをつける感覚」など、
さまざまな感覚を、
簡単に体験していただくことが
できてしまいます。
そして、
こうなりたいという文字を書き続けることで、
その感覚が脳のイメージとして定着した時、
いつの間にか、
自分が変わっていることに気付かれることでしょう。
お客さまの声は、こちら
「筆跡心理学体験講座」
『筆跡による開運のお話』 (経営支援セミナー2016にて)
13:30~16:30(入場無料)
●12/15 大阪市北区
『書くだけで”自信がなくても行動できるようになってしまう』
19:00~21:00(参加費2000円) ●12/21 大阪市北区 『路上で学んだ成功法則』『書けば書くだけ、行動してしまう文字の書き方』
(おなかの学校にて) 10:30~17:00(参加費1500円) ●1/7 大阪 1/8 東京
『酉年を大きく羽ばたく開運文字の書き方』(美と健康セミナーにて)
12:30~17:00(参加費 事前振込3000円、当日払い4000円)
小冊子
「運が良くなる文字の書き方」好評発売中!
お買い求めは、
こちらのサイトから。
http://www.thd-web.jp/item/
税込411円。
お届けしてくれます。
●その他、
お声掛けいただければ、
イベント出店や、講演などもしています。
メールにて、お気軽にご相談ください。
【メールアドレスはこちら】
moji.de.happy@gmail.com
