こんにちは、稲垣佳美です😊
今週の443倶楽部ライブ配信では、
人間関係でも仕事でも一番やっかいなクセ、
『レッテル貼り』についてじっくり話しました。
これね、誰でも無意識にやってしまうんだけど、
放っておくと【判断が狂う】【人間関係がこじれる】
さらに【ビジネスの質まで落ちる】という、
なかなか危険なクセなんですよ。
……なので今回は思い切って深掘りしました✨
レッテル貼りって何がそんなに危険なの?
配信の中では、まず
認知バイアス(思い込み)とレッテル貼りの仕組みを解説。
人間は脳の省エネのために、
「このタイプの人はこう」「この地域はこう」
って決めつけしたがるんですよね。
でもこれをやると――
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個性が見えなくなる
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現実が歪んで見える
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コンサル・相談業では致命的な判断ミスになる
例えば、地域全体を『みんな焦って仕事ができない』と決めつけてしまうと、
個別の状況が見えなくなり、判断が全部ズレるわけです。
これ、ビジネスでも家庭でも人間関係でもあるあるですよね……。
バイアスが強まるときはいつ?
意外と知られてないけど
ストレス・疲労・社会的不安があると、
レッテル貼りが一気に強くなるんです。
だからこそ、相談業・コンサル・指導・接客系の人は
「相手をラベルで判断してないか?」
「行動と人格を混同してないか?」
と、意識的にチェックするのが超重要。
そしてSNS。
ここは特に『決めつけ表現』が誤解を生みやすい場所なので、
言葉選びは丁寧にしたいところです。
「キラキラ起業だから…」というレッテルも実は危ない
今回の配信で面白かったのがココ。
『あのコンサルはキラキラしてるから』
『あの業界はみんなこうだから』
……こういうざっくり決めつけって
実は全部レッテル貼りなんです。
人はそれぞれ背景も価値観も違うのに、
ひとつの属性で全部をまとめてしまうと、
判断を誤る・期待を外す・失望が増えるという悪循環に。
だからこそ私はいつも
「人は、実際に会って話さないとわからない」
というスタンスを大事にしています。
レッテル貼りはコミュニケーションを壊す
レッテル貼りが怖いのは、
相手との関係を壊すスピードがめちゃくちゃ速いという点。
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第一印象だけでこの人はこうと思い込む
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相手を見る前に型を当てはめてしまう
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本当は優秀なのに見落とす
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育成のチャンスを逃す
こんなことが職場でも家族でも起きてるんですよね。
だからこそ、
先入観より観察。決めつけより事実確認。
これが鉄則です。
認知症予防にもつながるって知ってた?
実は、レッテル貼りが増えると
思考が固くなり、脳の柔軟性が落ちていくと言われています。
特に50代以降は、
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新しいことを学ぶ
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初めての体験をする
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他者への興味を持ち続ける
これが認知症予防にもつながるので、
443倶楽部のみんなにも強くおすすめしました✨
今日の配信で伝えた次のステップ
参加者のみんなにお願いしたのはコレ👇
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「みんな〜」「○○な人は〜」などの一括り表現を避ける
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自分がレッテルを貼っていないか日常的にチェックする
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SNSは特に“決めつけない伝え方”を意識する
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行動と人格を混同しない
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個々の状況を見て判断する
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新しいことを学び続けて脳の柔軟性を保つ
特に、相談・カウンセリング・コンサルをしている人は
相手を可能性で見ることが仕事の心臓部分なので、
これは本当に大事。
443倶楽部のライブ配信はこんな感じでやってます
心理学・認知の癖・自分軸・感情の扱い方など、
日常にもビジネスにも役立つテーマを毎月お届けしています。
・開運ヒーリング
・カードリーディング
・自分軸ワーク
などもセットになっているので、
心と頭のメンテをしたい人にはピッタリの場所です✨
興味ある方は、ぜひ一度のぞいてみてね😊
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稲垣佳美・ギャラップ社認定クリフトンストレングスコーチ・コンサル歴22年・ストレングスファインダー✖︎自分軸・でひとりビジネスも人生も強みと才能で充実した人生を送りましょう!
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