他人の強みを見抜く3つのポイントを教えちゃいます!
人に仕事やお願いごとをするとき、
人にアドバイスや指導するとき、
相手の強みを見抜けているかどうかで、
結果は大きく変わります。
特にマネジメントは相手の強みを知るのは必須!
強みでお願いするとスムーズに進むし、
相手の強みに合わせたアドバイスすれば
すぐに成果も出る!
逆に苦手分野に振っちゃうとギクシャク…。
それに自分が得意な方法が
相手は苦手かもしれないんで
自分の得意を押し付けないで!
じゃあ、どうやって強みを見抜くのか?
ポイントは 3つの視点 です。
1. できること(スキル)
ここでは「自然にできてること」を観察します。
見るポイント
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速さ:他の人より早く終わってる
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正確さ:雑に見えても仕上がりがきれい
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余裕:やりながら雑談してても進んでる
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口ぐせ:「これ簡単だよ」「すぐできるから」
👉 注意するのは、「本人は当たり前すぎて気づいていない」という点。
自分から「強みです!」とは言わないので、
観察する側が拾ってあげるのが大事です。
「誰でもできますよね?」みたいな
言動や態度を取ってるものは
大体その人の強みですね〜
2. やりたいこと(モチベーション)
これは「その人がやってると楽しそうなこと」を見る視点。
見るポイント
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表情:声のトーンが上がる、目がキラッとする
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姿勢:前のめりで取り組んでいる
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時間感覚:「もうこんな時間!?」と夢中になってる
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自発性:頼んでないのに「私やります!」と手を挙げる
👉 注意するのは「やらされている感じがないか」。
嫌々やっているときは顔や声に出るから、そこを見逃さないで。
「楽しそう」「いつもやってる」「同じスタイルを繰り返してる」
これも本人に自覚がない場合もありますね。
3. 評価されること(周囲の声)
周りからのフィードバックに、強みのヒントは隠れています。
見るポイント
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感謝の言葉:「助かった!」「ありがとう!」がよく集まる
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期待のされ方:同じ仕事を何度も任される
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称賛ワード:「やっぱりすごいね」「頼りになる」
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裏返しの嫉妬:「あの人ばっかり評価されてる」も実は強みの証拠
👉 注意するのは、「本人が自覚してないことが多い」という点。
「いやいや、普通でしょ」と謙遜することも多いので、周りの声を信じるのが正解です。
周りから嫉妬されてるとか
妬まれてるとか、悪口の内容とか
結構そこが強みだったりします😅
3つを重ねると強みゾーン
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できること
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やりたいこと
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評価されること
この3つが重なった部分こそ、その人の“強みゾーン”。
そこにお願いを当てれば、
本人はやる気を持って率先して動き、
こちらも成果を受け取れる。
まさにWin-Winなんです✨
💡 明日からぜひ、身近な人をこの3つの視点で観察してみてください。
「自然にできてること」「楽しそうなこと」「周りに褒められてること」
これが分かれば、人付き合いも仕事もグッとラクになりますよ😊
得に人に指導する立場の人は
相手の強みをみてくださいね!
コンサルとかコーチングとか
相談業の人も必須な視点です!
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稲垣佳美・ギャラップ社認定クリフトンストレングスコーチ・コンサル歴22年・ストレングスファインダー✖︎自分軸・でひとりビジネスも人生も強みと才能で充実した人生を送りましょう!
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