珍しく凹んでいるので、興味ない方はスルー検定実施中です。毎週月曜日、うちのサロンは定休日
です。最近は、毎週のように父の病院
に通っています。40年以上前に腎不全になり、人工透析歴36年。
人工透析歴、日本の中では10本の指に入るらしい。
腎不全以外にも、甲状腺肥大・動脈硬化症・心筋梗塞・狭心症・血管の石灰化・貧血・胸水症・右足切断と、
まるで、病気のデパート状態。

介護度も、今は5です(ほぼ寝たきり)
しかも、この2年で『もうだめかも』と医者に5回位言われてる

えぇ、生きているのが不思議です
(宇宙人説
も)私は物ごころついたころから、父の病気の関係で、色んな病院に行きました。
健康な人だったら絶対に行けない、病院数です(自慢か?)
おかげで、妙に病院に詳しくなりました

で、今日はまた違う病院に、透析関係の処置に行かなければならず、
朝から付添へ。が、
血管の石灰化が進み、処置が出来ずに来週に仕切り直し・・・

うーん、看護婦
さんまでついてきてくれたのにねぇ、はあ
父に関しては、いつもこんな感じで、一進一退を繰り返しています。
正直、疲れるけど、どうにもならんですわねぇ。
あたしゃ、父の病気のおかげで、ほんと鍛えられましたわ。
気が休まる時なんてなくて、何かの症状がおさまったり、施設に入れられたりして、ほっとするのも一瞬で、
次の瞬間には、何か違うことが起きて、また大騒ぎになる。

なんだかうちの家族はいつも、何かあったら父親は死ぬんだ、という
そんな緊張感に昔から、さらされていたような気がするなぁ。
強くもなります。
っていうか、強くならざる負えないのですな。
いつまで続くともしれない、この介護生活。
ゆるゆると、手を抜いたり、線を引いたりしなければ、こちらがつぶれます。
まるで、心の筋トレ
をしているようですわ。なは

あ、そうそう。
今の日本では病院によって、医療に対する技術力が大きく違います。
かかった病院の技術力によって、治療は大きく左右されるのが現実。
だからこそ、ヒーリングも縁だけど、病気の治療もめぐりあわせなのですよね。