CLE協会は毎月16日はSDGsのテーマごとに座談会を開催しております🌈

本日は、
『色×SDGs12番 つくる責任つかう責任』

豊島株式会社の井戸様をゲストにお迎えし、
ファッション産業とSDGs 12番に紐付いた、
👚ファッション産業の課題
👚不都合な真実
👚問題にどう関わっていくのか
をメインにお話をお伺いいたしました。

この場をお借りして、井戸様貴重なお話をありがとうございました。
私自身共感する部分が多々ありましたので、こちらで共有したいと思います。

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👚ファッション産業の課題

持続可能な消費と生産パターンを確保する

2050年までに私たちは今の生活を維持すると、
人口96億人に達したときには、地球3個分の資源が必要になると言われています🌏

現在、地球環境は限界にきているのです。

資源や食料などを使いすぎなので問題がある、その一方で食品や生産されている物質が余っているという現状があります。

12番の根源は大量生産・大量廃棄にあります。

そこで、持続可能な生産と消費を行っていくためのアクションプランとして、こちらの3点があります。

👕サスティナブル素材に切り替えよう!
👕着ない服のリサイクルや寄付をしよう!
👕エコバッグを持ち歩こう!

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👚「不都合な真実」

先進国の古着の大半はアフリカへ寄付されています。
そのうち毎週1500万着がガーナに届けられていますが、40%は埋立処分されています。

このような現状はリサイクルの名のもとに、罪悪感無く古着の処分をする、ゴミと廃棄コストの押し付けなのではないでしょうか

SDGs自体に関わることを目的にしてしまうと、表面上はよく見えますが、裏側の「不都合な真実」に蓋をしてしまって、放置され続けてしまうという悪循環が生まれる。

①「一見いいことをしているから、これでいいよね」といった、思考停止。
②「遠い国のことだから関係ないよね」といった無関心。
これらは悪ではないか、ということです。

根本的本質的に解決するにはどのようなスタンスが求められるのか
それは、
「質の高い教育こそがSDGsへの対処療法を是正する」
知は力
魚を与えれば「一日」の餓えはしのげる。
しかし、
魚の釣り方を教えれば「一生」の食を満たせる。
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👚問題にどう関わっていくべきなのか

問題解決に向けて(豊島株式会社様の取り組み)
①服を循環させる・・・着なくなった服を原料に戻して再生させる。
②受注生産する・・・ロスゼロになる。
③食品廃棄物をファッションへ・・・フードロスにも繋がる。(廃棄された野菜から染料を抽出して、服作りに活かす。)

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では、私たちはどう関わるべきなのか

まず、廃棄処分がなくならないのは、消費者個人に責任がある。
例えば、他者と比べて購入する。
また、自分の視点からではなく外部の情報から購入している。

企業の責任には、早いサイクルで物を買ってもらうブランディングがある。

私たち個人にできることとして、
トレンドに振り回されず、
『自分に合うもの』を主体的に選ぶ!

そうなることによって、世界を人を良くする行動に対しても主体的になれる!


自分軸で自分に似合う服を選ぶこと。
自分らしさを大切にするものを選ぶこと。

自分に問いかけてみてください、
「それは本当に必要なのか?」

自分に自信がないと、フラフラとっかえひっかえになる、買っては捨てる、買っては捨てるの繰り返し。

物で解決しようとしても満たされることはないでしょう。

自分を知り精神の自由があり満たされている、それがつまり豊かさではないでしょうか

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ガンジーの言葉にあるように、
「善きことはカタツムリの速度で進んでいく」


焦らず一人ひとりが自分軸をもつことで、
物事はゆっくり確実に動きます🐌



お読みいただきありがとうございます
💚
yoshi yoshi