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ナースよしみの『カラダのヒミツ&キレイのヒケツ』

美容家ナース@近藤吉美が自身のアトピー経験をもとに
アトピー・ビューティ・アストロロジーの3つのテーマでビューティ情報をお届けします。
私の好きな言葉は『tutto felice』イタリア語でみんな幸せという意味です^^

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ありがとうございます

 

美容家ナース

近藤吉美です

 

 

 

TUEET・パレオ協会主催

脳外科専門医の崎谷先生

健康神話の表と裏 ホルモンの真実2再レポ♪

 

 

今回はホルモンの中でも

とっても大切なコルチゾールと

甲状腺ホルモンについてお勉強しました

 

 

エストロゲンとは違って

コルチゾールや甲状腺ホルモンは

あまり耳にしたことがないかもしれません

 

 

でもこの2種類は

とっても重要な働きをします

 

 

 

まずコルチゾールとは

急性なストレスに対して

でてくれるホルモンです

 

 

このコルチゾールが出てくれるおかげで

あらゆる危機的状況に

適応してくれて生きていけていけます

 

 

 

人間のカラダって栄養分がないと

自分のカラダのどこかを

分解してエネルギーに変えます

 

 

 

そうやって私たちを

生かしてくれてるのです

 

 

 

そしてコルチゾールは良い時には

ストレスに対応してくれますが

ストレスに(慢性的に)ずっとさらされていると

カラダにとって良くないことが起こるのです

 

 

 

 

 

そうです

ストレスに対応しようとして

自分のカラダ(タンパク質・脂肪)を分解し始めるのです

 

 

その悪影響とは?

胸腺(T細胞)のダメージによる免疫力の低下

皮膚のしわ・たるみ、筋力の低下や骨破壊

 

 

強力な抗炎症作用によって

消化管粘膜がやられてしまい

リーキーガット(腸に穴が開いた状態)や

消化性潰瘍が引き起こされる

 

 

またコルチゾールは

脳細胞にもダメージを与えるため

精神疾患やステロイド痴呆となってしまう

 

 

またミトコンドリアにも

ダメージを与えるため

エネルギー産生が

上手くできなくなり負のスパイラルになる

 

 

甲状腺ホルモンですが

喉のところにある蝶のような形をした臓器です

 

 

 

この甲状腺ホルモンは

代謝に関係しています

ミトコンドリアの

エネルギー・熱産生(代謝&構造)を担っていたり

保護的ステロイドの産生がされるため

生命維持にとって重要な働きです

 

 

 

そして別名『坑道のカナリア』と呼ばれていて

ガス探知機のような働きをしてくれます

 

 

ストレスを察知してくれたりしているのです

カラダって本当によくできていますね

 

 

 

 

 

 

その甲状腺が出過ぎると甲状腺機能低下となり

症状としては

貧血

慢性疲労、易感染性

抑うつ

意欲低下・物忘れ・集中力低下

便秘

関節・筋肉痛

浮腫みなどです

 

 

またリーキーガットや肝臓の働きが低下したり

心臓の働きや免疫力も低下してしまいます

 

 

慢性的ストレスはこのようなメカニズムで

あらゆる不調や病気を引き起こしてしまうのです

 

 

そしてここでもやっぱり

糖質の必要性と

脂質代謝とミトコンドリアが関係してきます

ですから油には本当に気をつけたいと思います

 

 

 

また甲状腺機能亢進症は

実は甲状腺機能低下の症状の可能性もあるということ

採血のホルモン値の値はあまり意味がないということ

副腎疲労(アドレナルファティーグ)という診断はなく

実は甲状腺機能低下の症状だったと教わりました

 

 

 

うーん・・・

どれも繋がっていて

頭の中、混乱したり納得したりしていますが

カラダって本当に

間違わないんだなぁというのが私の感想です

(全ての症状は起こるべくして起こる)

 

 

 

そして甲状腺機能低下が

すべての慢性病に関係しているんだとわかりました

 

 

 

ではどうやって対処したらいいかとういと

 

甲状腺機能を回復するために

糖・果糖・良質のたんぱく質・

セレニウム・マグネシウムを摂取する

 

 

 

加熱していないアブラナ科の植物を避ける

(キャベツ・ブロッコリーカリフラワー

ケール・大根の葉・カラシナ)

豆類・ナッツ・不飽和脂肪酸

カロテン・システインを避ける

 

あとは規則正しい生活を心がける

 

 

やっぱり基本に戻ることが

健康にも美容にも大切なんですね^^

 

 

 

 

 

 

崎谷先生の著書で

こちらは比較的読みやすい本です

 

 

 

 

 

最後まで

お読みいただき

ありがとうございました!


 

それではみなさま

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パレオ協会代表理事の崎谷先生と
代替医療師vanillaさんのコラボセミナー

再レポートです♪

 



健康神話の表と裏『糖』について

 

 

 

 




もともと炎症があるひとには
糖質の過剰摂取は

よくないと言われています



糖質を摂りすぎると

炎症が悪化するのです



でも糖質を完全に

カットするのは危険だと
今回のセミナーで教えてもらいました


その理由として


私たちのカラダは
食べたもので出来ているのですが


飽食の時代
私たちはいろんな油を食べてきました


フライドポテトやポテトチップス
コロッケなど揚げ物で使っている油
その多くは不飽和脂肪酸です


不飽和脂肪酸の代表選手は

 

 

大豆油、キャノーラ油、サラダ油など



この不飽和脂肪酸は摂りすぎると
カラダにとって良くない働きをします


炎症を引き起こしたり
エネルギー代謝に障害を起こしたり
そしてオメガ3と言われる油は

免疫抑制作用があります

 



エネルギー代謝で

一番先に使われるのが糖質です
(食べたらすぐエネルギーに変わります)


そして糖質がなくなると
今度は脂質を分解して
エネルギーにします



その脂質がカラダに

良くない働きをするものだったら
想像がつきますよね?


一気に血液を駆け巡り
カラダに悪さをしちゃうのです><

 

 

 

 





だから糖質はある程度は必要なんです


でもその糖質にも種類がありますよね


糖質と炭水化物


炭水化物は消化に時間がかかるため
しっかり良く噛んでたべるのが基本です


そして出来れば
はちみつや果物からの糖質が
カラダにとって良いのでこちらを食べる

 

 

 




なんでもバランスが

大切だなと思いました


 

こちらはオススメの本です

崎谷先生の理論を勉強できま^^

 

 

 

 

 

 

 

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今日は蟹座新月ですね^^

 

 

 

 

蟹座は山羊座とペアの星座で

 

 

山羊座が仕事で

蟹座はプライベートを意味し

 

 

家族や母性なども

蟹座の象徴^^

 

 

お料理も蟹座的

 

 

そして蟹座は

月がルーラーなので

相性抜群です

 

 

 

ステイホームが推奨されている今

お家でお料理を作り

大好きな人たちと過ごすことは

開運ビューティアクション♪

 

 

 

 

 

 

また蟹座の

パワーストーンはパール

 

そしてキッチンも

蟹座の象徴なので

 

 

キッチンをお掃除したり

パールを身につけるのも

オススメです〜!

 

 

 

またハーブで言うと

カモミールなので

カモミールティーを頂いたり

 

 

バストも対応しているので

バストケアも取り入れたりして

 

カラダビューティ目指しましょう♪

 

 

 

 

 

 

次に飲んでみたいのは

生活の木のムーンガーデンです^^

 

 

 

 

 

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今年から日本ホリスティック医学協会の

会長に黒丸先生が就任されました

 

 

その会長先生の

セミナーに受講した時のレポです^^

 

 

 

 

 

HPより引用

 

医療現場における

コミュニケーションの重要性は

今さら言うまでもありません。

しかし、医者をはじめとする医療スタッフと

患者さんとのコミュニケーションが治療効果を

大きく左右することはあまり知られていません。

 

 つまり、医療者のかかわり方や話の仕方いかんで、

患者さんの病気や症状を改善させたり

悪化させたりしてしまう可能性が

大いにあるということです。

 

そう考えると、コミュニケーションや

医療者のかかわりは「薬を使わない治療」だと

言っても過言ではなく、まさに医学そのものなのです。 

 

(HPはこちら

 

 

 

私は臨床経験と

自分のアトピーの脱ステ経験から

その大切さは実感しています

 

 

信頼関係を築くこと

希望をもたせてあげること

受け止めてあげること

認めてあげること

 

これはその後の回復に

とっても影響を及ぼします

 

 

私は支えてくれた人がいたから

信頼できる人達がいたから

希望が持てたから

脱ステロイドからの

脱却が早かったのです

 

 

そんなとても重要なことを

研究データ=や

実際の医療現場での具体例を挙げて

教えてくださいました^^

 

 

納得の連続〜!

 

 

 

 

そもそも

コミュニケーション医学とは?

様々なコミュニケーションや関わりが

治療そのもの立ち考える医学です

 

 

そして何故

コミュニケーションが治療になり得るのでしょうか?

 

1:人の身体のベースには治癒系

(自律神経系、内分泌系、免疫系、遺伝子系、神経伝達物質)が

存在しているため、多くの病気や症状は

自然治癒するようになっているため

 

 

2:治癒系は心の状態に

(安心感、期待感=不安感、絶望感)に影響を受ける

 

 

3:一般的には薬や手術(代替療法)といった治療が

病気を治すと思われているが、実は、

治療に伴う患者さまの心の状態が、

治療そのものに勝るとも劣らず

症状や治療効果に影響を及ぼすことが知られているため

 

 

4:実際、治療によるプラシーボ反応は

15〜58%(平均35%)に認められ

プラシーボによるがんの縮小も2、7%に見られる

 

 

5:実際には医者の言動のみならず

医療に関わるすべての人の言動、病院環境、

サポートシステム、患者さま自身の価値観や

その周囲環境(家族、友人、職場の人)なども関与する

 

 

では

コミュニケーション医学の実際では

 

 

患者さまに対して穏やかな関わりや

わかりやすい説明、熱意のある態度で関わる場合と

淡々と機械的に説明するだけとでは

治療効果に大きな差が出たそうです

 

 

また、治療を介したコミュニケーションでは

治療そのものの効果もそうですが

安心感や期待感を引き出すスイッチとなる行為

(聴診、視診、問診など)が必要で

これにより、無意識に安心感が生まれて

治療効果に影響を及ぼす

 

 

そして、意欲ややる気を引き出す

コミュニケーションは

生活習慣病の改善や予防に役立つそうです

 

『できていること』『できそうなこと』にフォーカスする

『ほんの小さな変化』が行動変容の第一歩なので

それを導くコミュニケーションが大切になります

 

 

一番気をつけたいとことは

正しい説明は暴力になりかねない

価値観の押し付けはマイナス要因になる

 

 

患者さまの性格や生活環境などを

考慮しながら一緒に治療していくことが

とっても重要であると言われていました

 

 

常々コミュニケーションは

とても大切だと思っていましたが

先生のお話で科学的根拠も知れました

 

 

 

 

 

最後まで

お読みいただき

ありがとうございました!


 

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みなさま

サポニンっていう言葉

知っていますか?

 

 

ジャガイモや

大豆などに

含まれている成分です

 

 

 

 

 

サポニン (saponin) は、

サポニゲンと糖から

構成される配糖体の総称である。

さまざまな植物で見られ、

一部の棘皮生物の体内にも含まれる。

白色の無定形粉末で、両親媒性を持つため

水に混ぜると溶解し、

振り混ぜると石鹸のように

泡が立つなどの界面活性作用を示す。

wikipediaより引用)

 

 

そうなんです

界面活性剤の

はたらきをするんです

 

 

 

 

ジャガイモや大豆は

水に浸すとアワアワになる

アクがでるんです

 

 

下処理をする理由は

ここにあります

 

 

これを怠ると

極端なはなし

泡を食べてしまうことになる

 

 

そうすると

防壁である

粘膜がサポニンによって

やられてしまう

 

 

顔を石鹸で

汚れを落とすことと同じで

ずっと続けていくと

お肌のバリア機能が

壊れてしまうことと

同じになってしまう

 

 

小腸は

栄養素を吸収する臓器

それがやられてしまうと

栄養素が取り込めない

 

 

そうなると

カラダを修復できない。。。

 

 

そうならないためにも

ちゃんと下処理をする

 

 

昔の人の知恵は

本当に素晴らしい

 

 

理にかなっているんですね〜

 

しかも

美味しさが全然違うんです!

 

 

愛情込めてお料理する

楽しんでお料理する

 

これが

カラダが喜ぶごはん

 

みんなで

キレイになりましょう♪

 

 

 

 

 

最後まで

お読みいただき

ありがとうございました!


 

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