『コミュニケーション医学』〜薬を使わない治療〜 ホリスティック医学協会黒丸先生 | ナースよしみの『カラダのヒミツ&キレイのヒケツ』

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美容家ナース@近藤吉美が自身のアトピー経験をもとに
アトピー・ビューティ・アストロロジーの3つのテーマでビューティ情報をお届けします。
私の好きな言葉は『tutto felice』イタリア語でみんな幸せという意味です^^

ブログへのご訪問

ありがとうございます

 

 

美容家ナース

近藤吉美です。

 

 

今年から日本ホリスティック医学協会の

会長に黒丸先生が就任されました

 

 

その会長先生の

セミナーに受講した時のレポです^^

 

 

 

 

 

HPより引用

 

医療現場における

コミュニケーションの重要性は

今さら言うまでもありません。

しかし、医者をはじめとする医療スタッフと

患者さんとのコミュニケーションが治療効果を

大きく左右することはあまり知られていません。

 

 つまり、医療者のかかわり方や話の仕方いかんで、

患者さんの病気や症状を改善させたり

悪化させたりしてしまう可能性が

大いにあるということです。

 

そう考えると、コミュニケーションや

医療者のかかわりは「薬を使わない治療」だと

言っても過言ではなく、まさに医学そのものなのです。 

 

(HPはこちら

 

 

 

私は臨床経験と

自分のアトピーの脱ステ経験から

その大切さは実感しています

 

 

信頼関係を築くこと

希望をもたせてあげること

受け止めてあげること

認めてあげること

 

これはその後の回復に

とっても影響を及ぼします

 

 

私は支えてくれた人がいたから

信頼できる人達がいたから

希望が持てたから

脱ステロイドからの

脱却が早かったのです

 

 

そんなとても重要なことを

研究データ=や

実際の医療現場での具体例を挙げて

教えてくださいました^^

 

 

納得の連続〜!

 

 

 

 

そもそも

コミュニケーション医学とは?

様々なコミュニケーションや関わりが

治療そのもの立ち考える医学です

 

 

そして何故

コミュニケーションが治療になり得るのでしょうか?

 

1:人の身体のベースには治癒系

(自律神経系、内分泌系、免疫系、遺伝子系、神経伝達物質)が

存在しているため、多くの病気や症状は

自然治癒するようになっているため

 

 

2:治癒系は心の状態に

(安心感、期待感=不安感、絶望感)に影響を受ける

 

 

3:一般的には薬や手術(代替療法)といった治療が

病気を治すと思われているが、実は、

治療に伴う患者さまの心の状態が、

治療そのものに勝るとも劣らず

症状や治療効果に影響を及ぼすことが知られているため

 

 

4:実際、治療によるプラシーボ反応は

15〜58%(平均35%)に認められ

プラシーボによるがんの縮小も2、7%に見られる

 

 

5:実際には医者の言動のみならず

医療に関わるすべての人の言動、病院環境、

サポートシステム、患者さま自身の価値観や

その周囲環境(家族、友人、職場の人)なども関与する

 

 

では

コミュニケーション医学の実際では

 

 

患者さまに対して穏やかな関わりや

わかりやすい説明、熱意のある態度で関わる場合と

淡々と機械的に説明するだけとでは

治療効果に大きな差が出たそうです

 

 

また、治療を介したコミュニケーションでは

治療そのものの効果もそうですが

安心感や期待感を引き出すスイッチとなる行為

(聴診、視診、問診など)が必要で

これにより、無意識に安心感が生まれて

治療効果に影響を及ぼす

 

 

そして、意欲ややる気を引き出す

コミュニケーションは

生活習慣病の改善や予防に役立つそうです

 

『できていること』『できそうなこと』にフォーカスする

『ほんの小さな変化』が行動変容の第一歩なので

それを導くコミュニケーションが大切になります

 

 

一番気をつけたいとことは

正しい説明は暴力になりかねない

価値観の押し付けはマイナス要因になる

 

 

患者さまの性格や生活環境などを

考慮しながら一緒に治療していくことが

とっても重要であると言われていました

 

 

常々コミュニケーションは

とても大切だと思っていましたが

先生のお話で科学的根拠も知れました

 

 

 

 

 

最後まで

お読みいただき

ありがとうございました!


 

それではみなさま

bonne chance! /

(ボンヌチャンス)

 

 

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