養育費は離婚原因とは全く関係がありません。
夫の収入が妻より多く、
お子さんの親権を妻が取得した場合、
仮に妻側が悪くて離婚になったとしても、
養育費の支払義務は夫側にも発生します。
と、知人の弁護士より
回答をもらいました![]()
人に言えない恋愛カウンセラー
宮れい子です
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これね、気になるよね。
たまにカウンセリングでも
それが心配だから
不倫やめたい気持ちもあるんです…
という話も聞きます。
かくいう私も
そう思っていました!
もし、夫に不倫がバレて
激怒されて
離婚だー!てなって
仮にわたしに親権が貰えたとしても…
夫に「お前の不倫が原因で別れるんだから
子供の養育費は払わない!」
って言われたら…
わたし、、
子供二人も育てられないよ…
子供達に好きな学校も選ばせてあげられないし…
きっと貧乏生活になるよね…
生活保護とか受けちゃうのかな?!
最後は露頭に迷うのかもしれない…![]()
…
もう考え出したら恐怖でしかない。。
やばいよなぁ…
・
・
って感じで
いつも漠然と
そんな不安と恐怖を抱えていました。
でもね、
きちんと調べたら
わたしの想像とは違っていたんです。
日本の法律では
きちんと一番の弱者=子供を
守るために
親の義務というものが存在していました。
今回はまず、
わたしが知人の女性弁護士に聞いた
回答を皆さんにも共有しますね!
これは以前、
モラハラ気味な旦那さんに
奥さんの不倫がバレて・・
離婚になった場合、
養育費は払ってもらえるかの質問をした時のご回答です。
養育費は離婚原因とは全く関係ないです。
旦那の収入が奥さんより多く、
お子さんの親権を奥さんが取得できれば、
仮に奥さんが悪くて離婚になっても、
養育費の支払義務は発生します。
モラハラとのことなので、
その旦那は支払いを拒否しそうではあるのですが、その場合は調停をやって最終的には旦那の給与の差し押さえをすることになるかと思います。
最近はモラハラで苦労する女性の依頼者たくさんいるので、少しでもお役に立てれば![]()
養育費に限らず、
慰謝料や財産分与
親権など法に関することは
知らないでいるのと
知っている場合とでは
大きく差がでますよね。
特にわたしもそうですが、
日本人は裁判や調停を好まないので
できる限り夫婦の話し合いで済ませたいと
考えがちです。
そうすると折角、
本来なら守られるはずの権利を
放棄してしまうことにもなりかねません。
夫婦での話し合い中
夫に責められるまま
全ては自分が悪いのだから…と、
子供の養育費を払わないと主張する夫を
受け入れてしまうのか、
いやいや、違いますよ。
離婚理由と子供の養育費は
全くの別なんですよ。
と、子を守る母として
夫に強く主張できるか…
そんな違いが出てくるのではないでしょうか。
このような
“知っていれば失くせる不安” は
人によって色々あると思うので
気になったら調べて知識をつけておくことをお勧めします![]()

私のブログを読んでくれる方の中には
いくつになっても恋愛を大事にしたい
という女性も多いんじゃないかと勝手に思っています。
人はいつ誰を好きになってしまうか
予想もできないし、
これからの時代
結婚の枠の中で我慢することをやめて、
心のまま自由に恋愛も愉しむ女性が増えていくような気もしています。
そんな中で
"その代償として"
あんなとが起こるんじゃないか・・
こんなこと言われるんじゃいか・・
と、むやみに不安を大きくするのは
得策じゃありません。
知っていれば失くせる不安
分かってしまえば
安心に変わることもあります![]()
例えば、今なら
彼と二人で会っていた後に
コロナでどちらかが陽性になったら
不倫や婚外がバレるんじゃないか!?
と、漠然と不安になったりしないでしょうか。
わたしは感じていました。
こういう不安に対しても
実際にどんな調査がされて
何を聴かれるのか
義務なのか
任意なのか
答えた内容のプライバシーは
どの程度守ってもらえるのか・・
そんなことを事前に分かっていると
いらぬ不安も減らせますよね。
漠然とした不安は
問題が起こった時に
どう対処したらいいか分からないから
不安になるのです。
いまはインターネットで
何でも検索できる時代なので、
予め調べられることは検索して
知識をつけておきたいものです![]()
今日はちょっといつもと違う感じで
ブログを書いてみました。
わたし自身、まったく法には詳しくないので
過去に10年以上もずっと
"不倫しているわたしは罪人だ"と思っていました![]()
でも不倫や婚外恋愛は犯罪ではなく
不貞行為なのですよね。
まったく過去のわたしは
なんでそのことをきちんと調べようとしなかったのだろう~・・
と今更悔やんでます![]()
≪カケコムより≫
民法第770条第1項第1号は「配偶者に不貞な行為があったとき」に、離婚事由になると定めています。
法律上の不貞行為とは、性交渉のことを指します。
不貞行為の場合、民事責任が問われます。
民事責任とは、個人対個人でのみ発生する責任であり、簡単にいえば、お金を支払う責任のことです。
これに対し、犯罪の場合は、刑事責任を問われ、加害者が刑罰を受ける責任のことです。
よって、不貞行為は罪に問われることはありませんが、民事責任を負うため、慰謝料を支払う責任があります。
より法的にいえば、夫婦の守操義務違反として、不法行為(民法709条)に当たるのです。
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