現在、ばんばんは業務委託のお仕事をメインに
講座や個人セッションを行なっています。
というわけで、自分のブログをあまり集客仕様にはしていないんですけど、
お客さんの記事を書くためには、常にアクセスアップを意識した記事作成を試みています。
というわけで。
今、こちらのブログ、ほぼ「Google検索」が流入元なんですよ、
というのがわかったという話です。
アクセス解析にはこのツールを使います
Googleに
・サーチコンソール
・アナリティクス
というツールがありましてですね。
これを使うとどんなことがわかるかというと、
サーチコンソールでは、
・どんな検索キーワードで表示されているのか
・どんなキーワードでクリックされているのか
・どの記事が検索から読まれているのか
・Google検索で何位くらいに表示されているのか
が分かります。
つまり、
「自分のブログが、Google検索でどう見つけられているのか」
を見るための道具です。
一方で、アナリティクス、今はGA4と呼ばれているものでは、
・どこからブログに来ているのか
・Google検索から来たのか
・SNSから来たのか
・直接来たのか
・どの記事が読まれているのか
・読みに来た人がどのくらい滞在しているのか
が分かります。
つまり、
「ブログに来た人が、どこから来て、どの記事を読んでいるのか」
を見るための道具です。
で、実際にばんばんのブログを見てみたところ。
流入元の約8割が、Google検索でした。
SNSからの流入は、ほぼ見えていませんでした。
ええええええええ。
いや、なんとなく検索から来ているんだろうな、とは思っていたんです。
でも、数字で見るとかなりはっきり出ますね。
さらに、どの記事が読まれているのかを見てみたら、
読まれている記事の多くがAI関連の記事でした。
特に読まれていたのは、
「NotebookLMを使って、教科書やワークから定期試験対策をする」
という内容の記事。
あとは、
・Geminiで予想問題を作る記事
・AIで定期試験対策をする記事
・Claudeに教科書を渡して英語問題集アプリを作った記事
など。
つまり、ばんばんのブログは今、
「AIを使った学習サポートの記事」
で検索されて読まれている、ということが分かりました。
これ、アメブロのアクセス解析だけ見ていると、
「この記事が読まれてるなー」くらいは分かります。
でも、
・検索から来ているのか
・SNSから来ているのか
・どんな検索語で見つかっているのか
・自分が狙った記事が読まれているのか
・思ってもみなかった記事が入口になっているのか
までは、なかなか見えません。
そこを確認できるのが、
サーチコンソールとアナリティクスなんですね。
で、ここで大事なのは、
「アクセスが多い!わーい!」
で終わらせないこと。
読まれている記事が分かったら、次に考えることがあります。
それは、
「この記事を読みに来た人は、何に困っているのか」
ということ。
現状では、AIの試験対策で検索されているがその先がない
ばんばんのブログの場合、AI記事を読みに来ている人は、たぶん
・NotebookLMって無料で使えるの?
・教科書をAIに入れても大丈夫?
・AIで予想問題って作れるの?
・過去問がない定期テスト、どう対策したらいい?
・GeminiとChatGPTとClaude、何が違うの?
・子どもの勉強にAIを使っていいの?
みたいなことを知りたい人なのだと思います。
そう考えると、ただ記事を書くだけではなく、
「この記事を読んだ人に、次に何を案内するか」
も大事になります。
たとえば、
・AIを使った学習サポートの相談
・初心者向けAI活用相談
・ブログやSNS発信にAIを使う相談
・パソコンやスマホが苦手な人向けのデジタル伴走
こういう案内につなげることもできます。
逆に言うと、読まれている記事に導線がなければ、
せっかく検索から来てくれた人が、そのまま帰ってしまう。
これは、もったいない。
あなたのブログ、お申し込みまでの導線はできている?
ブログって、書いて終わりではないんですよね。
どの記事が読まれているのか。
どこから読まれているのか。
どんな言葉で見つけられているのか。
読みに来た人に、次に何を案内するのか。
そこまで見ていくと、
ブログはただの日記ではなく、
必要な人に見つけてもらうための入口になります。
もちろん、全員が最初からそこまでやらなくてもいいと思っています。
日々の記録として書くブログもいいし、
思ったことを残すブログもいい。
でも、
「ブログからお申し込みにつなげたい」
「サービスを知ってもらいたい」
「検索から見つけてもらいたい」
「どの記事を直せばいいのか知りたい」
と思うなら、
サーチコンソールとアナリティクスは見ておくとかなりヒントになります。
特にアメブロを長く書いている人は、
過去の記事の中に、意外な入口記事が眠っているかもしれません。
自分では何気なく書いた記事が、
実はGoogle検索から読まれていることもあります。
逆に、がんばって書いた告知記事が、
ほとんど検索されていないこともあります。
数字を見るのは、ちょっと怖いです。
でも、数字はダメ出しではなく、
「次にどこを整えたらいいか」を教えてくれる材料です。
あなたのブログは、どこから読まれていますか?
(知りたい人はサーチコンソールとアナリティクスの設定のお手伝いします)
✉️ お問い合わせフォームは こちら

