推し活に限らず、私が発信をするときに気をつけていることは
「推しを推すためのエネルギーは使っても、他を下げることにエネルギーは使わない」ということ。
同じ時代にいて
同じ景色や物事を見ていても、いろいろな視点があって。
立場もいろいろあって。
その人の生まれつきの特性、生育環境、親との関係などが起因して
同じ境遇にいても認知の違い、捉え方の違いはどうしても生まれる。
ただ1つ言えることは
「その人のその瞬間にとって最善の選択を、その人は取っている」ということ。
視点ととらえ方は違うけど、根本的にはみんな、その人なりに「幸せになりたい」と思っているということ。
中には、取りうる選択肢があまりにも少なすぎたり偏りすぎたりしているが故、
びっくりするような行動(時には法に反するような行動)を選択することもある、ということ。
そして、時は常に流れているということ。不変なものなど存在しないということ。
楽しかった「あの時」は永遠には続かない、ということ。
だから、過去や他人、物質その他いろいろに「執着」すると大変なことになる。
何かに執着している人は、自分の考えを正しいと主張し、
そうじゃない人の考えを批判し始める(のではないかと私は考えている)。
残念だけど、
みんなを幸せにすることはできない、と私は考えている。
自分を幸せにできない人が他人を幸せにできないから。
誰かに幸せにしてもらおうと思うと
それが叶わなかったときにマイナスエネルギーが発生して
それを他の誰かや何かにぶつけてしまう。
他人を下げたり悪口を言うのって、気持ちいいんですよ。
仲間内で結託して
他の誰かを血祭りにあげるというのは
その瞬間は、快楽物質ドーパミンが脳内にドバドバ出てきて
やめられなくなりますw
その後、ものすごい後味の悪さと罪悪感、嫌悪感に襲われます。
それを打ち消すように、また誰かの悪口を言って(無限ループ
他人にぶつけたマイナスエネルギーって
巡り廻って忘れたころに自分に返ってきます。
そして、同じような傾向の人と仲良くなり
そうじゃない人を遠ざけていきます。
最近、私は自分のメンタルを「凪」にすることを意識しています。
ジェットコースターに乗るような高揚感じゃなくて
お化け屋敷のような背筋がそそり立つような感じじゃなくて
遊歩道を散歩して、道端に咲いている花のきれいさや
空の青さに思いを馳せられる
そんなところに幸せを感じたい。
そのためには「自分が出来ることは何か」
それを自分なりに考えて淡々と実行するしかない、たとえ周囲の雑音がうるさくても。
手帳講座では、そんなことを話しているんですよ~
【残席1・7/10午後・zoom】「人生をデザインする手帳講座」久しぶりに開催します!!
