前日編 私達夫婦の富士ヒルクライム2026初参加記録
富士ヒルクライム2026、私達夫婦の初参戦記です。 参戦記その1↓ 『夫婦で富士ヒルクライム2026に初参加しました』昨日は富士ヒルクライム2026に夫婦で初参加してきた。 試走なしぶっつけ本番! 結果は私はブロンズから4分強遅れ。 …ameblo.mom その2 『富士ヒルへの道 ~関連オンラインイベントに参加した話~』しばらく富士ヒルの内容になりますm(_ _)m 『夫婦で富士ヒルクライム2026に初参加しました』昨日…ameblo.mom 事前準備 今回はロードバイクはリムブレーキのEMONDASLR6で、アルミホイールで行くことにする。 タイヤにチタンの鎧を施工したら微妙に重くなった気もするが転がりが良くなる方がいいでしょうたぶん。↓まだライトとか外してないけど。 ウェアはとにかくエアロかつ軽量性重視でチョイス。 攣り対策に私は腕・太もも・ふくらはぎの3つのサポーターを着けます。 ヘルメットだけは軽量なヒルクライムレース用のもの。 その他のグッズ。 タイム表なげー(笑) (タイムはYouTuberのなすPさんから有料で購入したデータを元に出力したもので再配布✕なのでぼかしてます) レース前々日 2026/06/05(金) 金曜日の仕事を終え帰宅、晩御飯は各自ですませ、洗濯や洗い物など必要最低限の家事をし、荷物を積み込み家を出発。 愛媛県西条市の東予港から大阪南港に行くオレンジフェリーに乗船。 これで愛媛から大阪までの距離約300kmを寝ながらにして移動できる。 全行程735㎞の道のりのうちの4割を運転しなくてすむのはデカイ。 区間:東予22:00発 → 大阪06:00着 等級:シングル(+) 大人:2名 :片道¥31,450(2人分。乗る前に支払い) 乗船前に往復のフェリー代を全額現金払いしたので、わかってはいたけどいきなりの高額出費に夫が怖気づいてしまう。(^_^;) もちろんすぐ私の分を半分夫にお金を渡しましたが フェリーの2人部屋。私は二段ベッドの上。 糖質・炭水化物系の食べ物や飲み物など持っていけるものは持っていった。 翌日の朝ごはんは、移動時間節約のため、おにぎりなど買っておいたものを車の中で食べることに。 周りの客室も静かで今回はわりと普通に寝られた。 レース前日 2026年06月06日(土) (夫が撮影。) 朝5時起床、4時に起きた夫が「マッサージチェアがあったからしてきた」というので私も利用。15分で200円。 今日は長旅だから、気休めでも少し身体をほぐせたらいいなと。 朝6時、フェリーが大阪南港に到着したらすぐに車で出発。 ここから富士ヒルの今日の前日受付の会場までは距離435km、高速道路で休憩込みで約6時間移動の予定。 今回運転はすべて夫がしてくれました 運転中、スマホのGoogleナビがルート変更を提案してきて、夫がよく考えずに受け入れたら一度高速を降りて少し引き返すルートだったので夫は激しく後悔していた。 高速料金も高くなったそう。 ↓スマホのグーグルタイムラインのスクショ。 ネットを切ってる区間もあったのでざっくりだけど。 名古屋あたりからは約300kmほぼまっすぐの高速を走るだけなので、多少楽だったみたい。 新東名高速道路では最大時速120km制限の箇所があり、さすが都会だなあとびっくり。 ここらへんは3車線あった。 どこかわからないけど特徴的な橋。 去年の乗鞍ヒルクライム遠征の際の疲労を受けて普通車の購入を決意。 今回の富士ヒル遠征はかなり楽になったと夫が言っていた。 「フリードを買ってよかった!」 静岡県の清水パーキングエリアで早めのお昼ご飯。 入り口になんかカッコイイ車が飾ってあって、MFゴースト関連かと思ったけど普通にレーシングカーだった(笑) さくっとフードコートで。 夫は静岡おでんとおはぎ。 私は今日は炭水化物をたくさん食べないとと思いつつ、胃が小さくなってるのか緊張してるのかあまり食欲がなくて、脂質が多いけどフードコートで一番食べたいと思ったペッパーランチにした。 減量してるときはペッパーランチは食べないんだけど、お米をたくさん食べたいので今日はいいや。 1時間半前後のヒルクライムだし、そんなに早くからカーボローディングする必要はないと思って昨日くらいから炭水化物を増やし始めたくらいだけど、こういう場合も想定して次からはもうちょっと早めに始めたほうがいいかな。 ガンダム好きな夫が静岡県限定っぽいお土産を買っていた。 富士山が見えて…きた? ちょこっとだけ。 わが家は昔夫が静岡県に4ヶ月単身赴任してた時期があり、私も単身赴任先に滞在してたりしてたので富士山を見るのは別に初めてではないので、まあ見えなくても…なんだけど、やっぱりせっかくだからフルな富士山見たいなぁ!(笑) 会場が近づいてきた! 自走で向かう参加者らしき人達もちらほら。 このときお昼12時、やっぱり約6時間かかった。 レース当日の駐車場が富士急ハイランドなので、下見も兼ねて前日も同じ所に駐車。 シャトルバスで会場へ。 意外と天気が良くて日差しが強い。 事前に連絡をとりあっていた2年前の台湾一周ツアーメンバーで富士ヒルに参加する仲間たちと合流。 愛媛のIさんと岡山のKさん。 唯一Iさんだけが富士ヒルに出たことあるので、事前に色々レクチャーしてもらえてとても心強かった。 ひとまずゼッケンをもらう。 そして下山袋の両面にゼッケンシールを貼るのね、ふむふむ。 私達は800kmチャレンジをクリアしているので、ノーマルゼッケンと引き換えでさらに専用のプライオリティゼッケンを総合受付で受け取る。 名前や目標タイムも印字されていてちょっと「なんでっ?!」って、思った。 なんか恥ずかしい!(^_^;) 楽しみにしてたEXPOを皆でまわります。 の前に下山荷物預け。 「クソコーチ」さん(すごい名前…)と会えて嬉しそうな夫。 私は去年の「うみなみ250」以来にカツオ夫妻を見かけて思わずお声掛けしてしまった! お二人にだけは声をかけずにはいられない 会場は見たことのあるインフルエンサーやYouTuberや有名自転車乗りだらけで、さすが富士ヒル!って思った。 大阪のKさんも到着し、台湾一周ツアーメンバー5人が揃い飲食コーナーでダベってるところ。 大阪のKさんがサイコンもケイデンスセンサーも忘れたとあとで判明(^_^;) 心拍計だけ持ってきてたらしい…。 おっちょこちょいさん! でも皆へのお土産はしっかり持ってきてくれました(笑) 私も飲食ブースに信玄餅が出店してたのでみんなに振る舞う。 久しぶりにまた皆さんに会えて嬉しかった! 富士ヒルありがとう!(笑) それぞれ明日の健闘を祈り解散。 EXPOでもらったり買ったりしたもの。 (夫と私のが混ざってます。) 今回は初参加だったのでじっくりEXPOをまわってなんだかんだ3時間くらい(15時くらいまで)いたけど、ネットとか見たら体力温存のためにEXPOはさっと引き上げる人が多いみたいだった 最後のほうは会場の自販機の水とかあらかたの飲み物が売り切れてて焦ったし、来年はその点要注意かも。 岡山のKさんと3人で夜ごはんへ。 夫が「せっかく山梨に来たのだから名物のほうとうを食べてみたい」という希望でほうとう屋さんへ。 上が夫の頼んだ「小豆ほうとう(ハーフ)」(ほぼぜんざい)、下が私の頼んだ「かぼちゃほうとう」。 ほうとうってほぼ味噌汁って感じなのかな? 炭水化物もとれて良かったです。 Kさんもプライオリティゼッケンなのでまた明日スタート地点で会いましょうとお別れ。 朝ごはんの買い出しに来たスーパーからちょこっと富士山が見え?た??(笑) ビミョー。 ホテル近くの山中湖沿いから見えた富士山が今回で一番まともに見えた富士山でした。 いつかレースじゃなくて普通にのんびりこの辺をサイクリングしたいなあ〜。 ホテルの部屋からも富士山が見える感じだった。 ※今回の宿泊ホテル→Godere hotel 富士山中湖 Tabist 素泊まり ツインルーム(ツイン) × 1部屋 18,560[消費税・サービス料込] ちなみにレース会場、ホテル、駐車場の位置関係はこんな感じ。 いつか富士山を見ながらサイクリングしたいな、と大昔に取り寄せた地図が富士ヒルで活かされるとは(笑) 夜21時頃就寝前にアミノバイタルの赤黒とマグオン、プロバイオティクス、朝のお通じ用のファイブミニを摂取。 明日はどうなるんだろうと何とも言えない気持ちでベッドで横になる。 でも、ここまでが長かった。 病気やケガや事故もなくこの日を迎えられ、会社を休み、家を留守にし(猫の世話は夫のお姉さんが見てくれます)、まわりのすべてに感謝だよほんと。 ということで次は富士ヒル当日編です! 色々なロードバイクブログが読めます! こちらから🎵 にほんブログ村