31年間のサンフランシスコ・ベイエリアでの暮らしを卒業。

岐阜に戻り年金生活をスタート、4年目に入りました竜桃ママです。

 

「兵馬俑」だけのために来た中国です。

やっと、観ることができますねー

 

まずは展示場の作品を

保存状態が良く、しかも大将などの力の入った作品です。

 

 

 

 

そして有名な画像、大ホール

左端でのぞき込んでいる観客と規模を見比べてください。

 

数少ない上級兵士は別として

普通の歩兵は型に流して部分を作り

組み合わせを変えて流れ作業で組み立てて行ったようです。

 

 

まだまだ発掘途中です。

こんなに深いところに眠っていたんですね。

 

 

かなり深い堀になってます、

 

出土時、実際にはしっかりと色付けされていたようです。

↓は参考資料からです。

出口に向かっていく途中でだんだんと展示面が傾斜になっていて

間近になって目の前にいます。

出土時はバラバラのかけらになっているのを修復したのがよくわかります。

こわもて多く、「スリラ~♪」が聞こえてきそう。

 

しかしながら70代の我々はここまで来るのに疲れ切ってしまいました。

考えれば、朝からここまで来るのに時間を費やしていました。

細かい所を何か所も寄り、ガイドのコントロール・ミスではないかと思われます。

ランチが終わるのがもう2時になってました。

 

そして兵馬俑に向かい、カートに乗り、辿り着いたのがほぼ3時

「次に行くところが5時に閉まっちゃうので急ぎます!」

なーんてことを言うのです。

「兵馬俑3時間の自由時間」と書いてあったアイテナリーはどっかに飛んで

人混みの中ただただガイドのステッキの先にぶら下がったパンダの縫いぐるみを追うだけ、

目を離さないようにチャッチャと写真を撮るだけで

ゆっくりと立ち止まることもできない強行軍となりました。

 

ランチにビールをたんまり呑んだ友人たちは

想像通りトイレ休憩以外にもトイレを探し回り
はぐれないように、置き去りにされないようにする必死の兵馬俑。
そしてとうとう起こった友人の消息不明。
一旦目から離れると、グループがどこに向かったかもわからないからです。
グループツアーの良さと悪さを感じるこの時。
 
「離れる時はその前にガイドに必ず知らせてください」と言われても
でもそのガイドが先に行きすぎてどこにいるのかわからないんですよねー。
 
無事に合流出来た時には45分のロス。
ほんとうに見つかって良かった!
この時間分、集合場所を決めて
じっくりと自由時間にしていてくれてば、
はぐれるという事故も起こらなかったろうと思うコンプレイン記事でした。