31年間のサンフランシスコ・ベイエリアでの暮らしを卒業。
岐阜に戻り年金生活をスタート、4年目に入りました竜桃ママです。
バルセロナからフィレンツェまでの旅行を終え、
無事自宅に帰り着きました。
旅行記は遅れながらまだ続いています。
イタリアン・リビエラのラパッロから最終地、フィレンチェに向かいます。
せっかく2泊したのに夜のレストランしか出かけていないホテル前の海岸通り
今日は一日、警報が出ています。かなりキツイ風にあおられてます。
この岬のずっと先にチンクェ・テッレがあります。
↓一昨晩、ツアーに込まれていたディナーはちょうど写真の真ん中あたり。
アメリカン料理でした(´;ω;`)ウッ…
ホテルとホテルの間にある小路にお洒落なゲートが♪
吹かれながら浜辺を散策、イラスト付きのリサイクルゴミ箱に並んで
メディカル系の残留廃棄物、、、産業廃棄物の専用ゴミ箱もありました。
中央の小さな穴はタバコの吸い殻を入れる口。
日本よりもタバコを吸っている人が多かった様に思われます。
ラパッロを出発!
最終地フィレンチェに向かいます。
3時間くらいで途中またツアーでの昼食、トスカーナ料理。
広大なワイン畑を眺めながらの昼食のはずでしたが、、、
豪雨のためテントで。
そして、、、旅の終盤に起こる恒例の「旦那の風邪」
昨日から雨に打たれたことだけではなく
バスの前のに座っていたアラスカのアンが
「前の方は暑いので」とやってきた。
そりゃー、アラスカ人にとってはそうかもしれないが、、。
アンは寒いのにエアコンをかける。
寒いからと私がエアコンを停めると
「私空気が悪いのダメなの、だから循環させなきゃ」
とまたつける。
えー、元の席に戻ってよー。
そんな中、旦那がしっかりうたた寝。
着こんでいても風邪をひいてしまった。
フィレンチェに着いて早速街を歩きたかったけどて
旦那の咳がひどくて出かけられませんでした。
しかも鼻も詰まって息ができないという。
病院に行こうと思ったけど、夕方おさまりかけ、、、
でも、深夜近くになって我慢できなくなって救急病院へ。
すぐにトリアージュに入り、どこまで深刻かを判断してもらいます。
腕にバーコード入りの番号ブレスレットを付けてもらって
床に書いてある3色の番号のほうこうへ向かいます。
↓旦那トリアージュ中。
イタリア語しか通じないので医師とiphoneの、言語翻訳ソフトで会話。
患者多すぎで待合室からはみ出て廊下で待つことになりました。
イタリアの大学病院は24時間受け付ける病院が多く
医療費が無料のためか、普通に体調が悪いだけの人も来ていました。
教会系なども入れるとたくさんの病院が24時間開いています。
ここで順番までに朝までかかると言われ
このままこの体制で待つよりも
ホテルでゆっくり寝た方が良いかと3時ころ戻りました。
書類などいろいろ手数がかかったのですが
イタリアでは全く請求されませんでした。
翌日は薬局に出かけ、薬剤師さんにお薬を出してもらって
ほぼ山を越しました。
イタリアでは薬剤師さんが医師の代わりにお薬を出すことができるそうです。
そんなこんなのフィレンチェ到着日でした。
余談
旦那は3か月前のタイで同じ症状になり
本人は随分と落ち着いたにもかかわらず
検査のためにパタヤからバンコクまで救急車で運ばれました。
2つの病院で、請求額が40万以上に!
でもご心配なく、クレジットカードの付帯保険ですべてカバーされましたわ。
哀しいことに病院行きに慣れていきそう(笑)。









