▼喧嘩しない夫婦は長生きすることがわかっています

喧嘩をしたくない人へ

喧嘩になったということは、自分のせいだと考えることができます。

「あーはいはい、全部私が悪いんだよね」

その言い方は、自分が悪いとは思ってないですよね?(笑)

本当に自分が悪いと思っている人は、そんな言い方できないはずです。

前回参照⇒絶対に反省していない女子が言うセリフ

だからといって、自分が悪いんだと自分を責めるだけでは何も変わりません

どんなことがあろうと自分を責めてもいいことはありません。

決して自分は責めないでください。



〝自分が原因”であるならば、

自分次第で〝喧嘩という結果”を生み出さない

ことは可能であるということです。


アドラー心理学では、対人関係のカードは自分が持っていると考えます。

対人関係は自分がどのカードを出すかで変えられます。

しかし、対人関係のカードは相手が持っていると考えると、自分ではどうすることもできなくなります。

相手がどのカードを出すか?にかかってしまう。


例えば、「彼がキレちゃう性格だから、喧嘩になってしまうんです。」と言う彼女。

これは彼のせいにしている、被害者になっている人の言葉です。

この彼女の場合は、対人関係のカードは彼が持っていると考えていることになります。

喧嘩になるかどうかは彼次第。

自分ではどうすることもできない。

「彼のせいで喧嘩になる。」「彼がキレなければ喧嘩にならないのに。」

「彼が変わってくれれば平和なのに。」

彼のせいだと考えているなら、彼が変わらない限りは喧嘩はなくならないことになりますよね。

それで彼を無理に変えようとすれば、ますます喧嘩になる。


相手のせいにしている限り問題は解決しません。


健全な人は、相手を変えようとせず自分が変わる、不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。
アルフレッド・アドラー



喧嘩をしてしまう。

相手はそのままでもいい、自分がどうすればいいのか?



次回(予定)、「パートナーがキレても喧嘩にならない夫婦の話」









1日1クリックして頂けると嬉しいです♪

いつもクリックありがとうございます!


にほんブログ村


人気ブログランキングへ