幸せだと思うこと | 戦う?めだぬきず

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大阪育ちの母とめだぬきず(子供達)との日常です。

この世に生まれてきて半世紀を過ごしてきているわけですが、その中で、40年来、35年来の友人をもてていることが、とてつもなく幸せだと思う。

 

一人は小学校からの友人M。

もう一人は高校からの付き合いである友人H.。

 

彼女たちは大阪に住んでいて、私は結婚と共に府外に居をかまえ、ちょっとやそっとではなかなか会うことができない距離ができてしまったけれど、昔は電話、今はラインという便利ツールがあるおかげで他愛のない言葉をいまだに掛け合っている。

 

彼女たちに会うと自分の年齢を忘れ、昔の子供時代に一気に引き戻されるし、言葉遣いもごろっとかわる。

大切なこともくだらないことも話して話して理解し合える。

 

すごいなあ、と我ながら思う。

 

沢山の友人はいない私だけれど、彼女たちがいてくれるだけで十分だと思えるほど、彼女たちの存在は私を満たしてくれる。

 

そんな存在が持てる私は幸せ者だと心から思う。