本日のちょっとやるきなお着物 | 戦う?めだぬきず

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大阪育ちの母とめだぬきず(子供達)との日常です。



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 晴れの日の着物。(ハレ違い・笑)


 一応入学式に出席するため、付け下げに袋帯です。

 アラフォーが着るにはちょーっと可愛らしすぎる色だなあ。


 わが母が誂えてくれた着物と帯です。


 色無地にしようかとか思ったけれど、こういう祝い柄は着る機会が少ないので出番と相成りました。


 そういえば。


 入学式の保護者のかたで、留袖を着られていた方がいました。


 素晴らしいです。


 かたや、入学式だというのに普段着のような服を着て、足を広げたり投げ出したりしている保護者もいました。


 入学式の後に、食育ならぬ服育講座がありまして。


 カジュアル、フォーマル、オフィシャルとTPOに合わせなければならないとお話をいただきました。


入学式の場合は学生はオフィシャル、出席者はフォーマルです。


保護者はフォーマルに値しますが、子供に服育する前に保護者にしなければ子供はできないだろうなあと保護者席を見まわしながら思いました。


服育にマナー。


こういう機会にその人の知識がわかります。


私自身もまだまだだですが、さすがに平服では出席しません。


出席するまえに、今ならインターネットで調べることは可能なんですけどね。


講師が言っていました。


「人の第一印象は6秒できまります。一番に服装や髪形を見て判断します」


その通りだなと思います。



話はちょっとちがいますが。


この前、PTAの行事でちょっとした荷物を運ぶことがあったんですが、その時の会員さんの靴がちょっとどうよと思ったことがあります。


荷物を運ぶと分かっていたのに、ごっついヒールでやってくるのはなぜ?


ピンヒールでどうやって荷物運ぶんだ?それとも慣れているからそのくらいなんともないとでも?


自分ではかっこいい恰好をしていると思っていると思いますが、一歩引いてみてみると、独りよがりで周りに迷惑をかけている恰好です。


もし荷物運んで足首を痛めたら、それは学校側の責任、PTA執行部の責任に転嫁するんだろうなあ。


はあ。