選挙も終わって、ウグイス後日談。
こんなお仕事です。
終盤戦、町から町へ行脚している時に、
「大人しい遊説さんたちだね」
と言われたという、町の声を聞いて、ショックを受けたわたし。
え”、あんなに張り切ってやってたのに! で、でも、気遣いでセーブしてた部分はあったかも…といろいろ振り返りました。
次の町での講演会で、ウグイス嬢の半分以上は、候補と一緒に登壇することに。
「残ったチーム3人で、講演会が終わるまで、町を流しててくれ。好きなようにやっていいから🐻」
と遊説隊リーダーのクマさんから言われ、俄然、スイッチが入った3人組。
「やりますか!ここで挽回🔥」
「がむばりましょー!!」
人が少ないから、手抜きしてたと思われたくない!というモチベーションも働いて、のっけから、120%全壊のわたしたち。
だいたい、ウグイスって、4〜6名が一台に載って、5分くらいでマイクを回していくのですが、その間に、窓から手を振ったり、乗ってる間は休むヒマなく、なかなかの体力勝負です。
4〜6人でもそうなのに、今回は3人! しかも、ひとりが、限界まで絶叫ウグイスして、限界が来たら、マイクをバトンタッチ! その合間に、酸素吸入!
1時間後、講演会場に戻ってきて、すっかり抜け殻になっていたわたしたちを見て、クマさん唖然。
「ど、どうしたの!?🐻」
「3人でもパワー落ちと思われないよう、フルスロットルで絶叫してました!」
「あ、あ、あほか∑(゚Д゚)!? 3人だから大変だろうと思って、好きにやっていいよと言ったのに、絶叫しろとは一言も言ってない!」
「え、えええええ〜〜∑(゚Д゚)」
「だから、酸素の缶転がってるのか…」
と、呆れられたわたしたちでした。
しょ、しょ、しょんぼり…><
そんなわけで、アラフォーの身には、なかなかこたえるウグイス嬢です(笑

