おでこの上の方でもにょもにょ・・・ | ワーキングマザーのキラキラセカンドライフ〜美人ママの作りかた〜

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オフィスワークもスピリチュアルも欲張りに楽しむ、大手企業のキャリアウーマンで2児の母が、キラキラ楽しく毎日を送るヒントを提案します。

本を読むのは速いし、好き。

でも私、小説で好きな作家ってあまりいない。

赤毛のアンシリーズを読破したり、
赤川次郎を読みあさったり、
まあなんかそういうことはしたけれど、

特に大人になってからは、
途中で疲れて小説読むのやめちゃったくらい。


小説って、
ダイレクトに感触とか感情が自分に入ってくるのが嫌で

(体感型なのね・・・)
ちょっとディープだと影響されすぎて、
自分がどん底に落ちたかのようになったりするので

ダメみたい。

唯一、
よしもとばななさんが好きだったな。

ばななさんのだけは、
おでこの上の方でもにょもにょする感じが心地よくて、
必要なインスピレーションだけが残されるのが大好きだった。

…って、わかりにくい表現をしたのに、
Facebookで共感してくれたり、
そのおかしさをわかってくれる人がいたりして、
私は幸せだったな


一番好きだったのは、、、
確か、「デッドエンドの思い出」


デッドエンドの思い出/よしもと ばなな
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で、これも好き。N・P。

N・P (角川文庫)/吉本 ばなな
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今読んだらまた違うだろうな。


おでこの上の方でもにょもにょする、
あの感じを、
また探ってみたい。