本を読むのは速いし、好き。
でも私、小説で好きな作家ってあまりいない。
赤毛のアンシリーズを読破したり、
赤川次郎を読みあさったり、
まあなんかそういうことはしたけれど、
特に大人になってからは、
途中で疲れて小説読むのやめちゃったくらい。
小説って、
ダイレクトに感触とか感情が自分に入ってくるのが嫌で
(体感型なのね・・・)
ちょっとディープだと影響されすぎて、
自分がどん底に落ちたかのようになったりするので
ダメみたい。
唯一、
よしもとばななさんが好きだったな。
ばななさんのだけは、
おでこの上の方でもにょもにょする感じが心地よくて、
必要なインスピレーションだけが残されるのが大好きだった。
…って、わかりにくい表現をしたのに、
Facebookで共感してくれたり、
そのおかしさをわかってくれる人がいたりして、
私は幸せだったな
一番好きだったのは、、、
確か、「デッドエンドの思い出」
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で、これも好き。N・P。
- N・P (角川文庫)/吉本 ばなな

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今読んだらまた違うだろうな。
おでこの上の方でもにょもにょする、
あの感じを、
また探ってみたい。