【キャリアウーマン的仕事のコツ】育てるということ、任せるということ | ワーキングマザーのキラキラセカンドライフ〜美人ママの作りかた〜

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この歳になっても、
なかなかいつも頭を悩ませるのが、
後輩や、仕事をお願いする人への接し方。

相手の力を最大限に引き出しつつ、
思い通りの結果を得るというのは、
自分でやって成果を出すのとは違うアプローチなんだよね。

…で、実際、管理職の立場になってもこれが苦手な人はとても多い…

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相手を信頼して任せつつ、
アウトプットに向けての進捗は確認しなくてはならない。
かと言って、自分のやり方と同じようにすることを押し付けてはいけない。

↑仕事が良くできる人ほど気をつけてね。
自分と同じことを相手ができると思ってはいけません。
この辺は、強みという概念を学ぶと、すごく役に立ちますね。

相手には、相手の得意なやり方で、
アウトプットを出すパターンを、
習得してもらう必要があります。
それが、人を育てるということ。

試行錯誤にもなるしね。
最初はうまく行かない方が多いかもしれない。
私もうまくいかなかった記憶の方が、うまく行った記憶より圧倒的に多い(笑)

逆に、自分が
どんな人に育てられたかなあ、
結果を出せて成長できたかなあと考えると

私の場合は、
私のやり方に任せてくれた人
サポートしてくれる安心感をくれた人
普段から話しかけてくれた人
相談すると動いてくれたり、ヒントをくれたりした人

…こう並べると当たり前?

じゃあ自分が逆の立場としてどうかなということを
振り返るには大事ですな。

人にお願いするのが苦手、
他力を使うのが苦手な方は、
こんなことも意識してみてくださいな。