なかなかいつも頭を悩ませるのが、
後輩や、仕事をお願いする人への接し方。
相手の力を最大限に引き出しつつ、
思い通りの結果を得るというのは、
自分でやって成果を出すのとは違うアプローチなんだよね。
相手を信頼して任せつつ、
アウトプットに向けての進捗は確認しなくてはならない。
かと言って、自分のやり方と同じようにすることを押し付けてはいけない。
↑仕事が良くできる人ほど気をつけてね。
自分と同じことを相手ができると思ってはいけません。
この辺は、強みという概念を学ぶと、すごく役に立ちますね。
相手には、相手の得意なやり方で、
アウトプットを出すパターンを、
習得してもらう必要があります。
それが、人を育てるということ。
試行錯誤にもなるしね。
最初はうまく行かない方が多いかもしれない。
私もうまくいかなかった記憶の方が、うまく行った記憶より圧倒的に多い(笑)
逆に、自分が
どんな人に育てられたかなあ、
結果を出せて成長できたかなあと考えると
私の場合は、
私のやり方に任せてくれた人
サポートしてくれる安心感をくれた人
普段から話しかけてくれた人
相談すると動いてくれたり、ヒントをくれたりした人
…こう並べると当たり前?
じゃあ自分が逆の立場としてどうかなということを
振り返るには大事ですな。
人にお願いするのが苦手、
他力を使うのが苦手な方は、
こんなことも意識してみてくださいな。
