コミュニケーション論③~「わかってもらう」話し方・初級編 | ワーキングマザーのキラキラセカンドライフ〜美人ママの作りかた〜

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コミュニケーション論、書いてます。

これまでの記事はコチラ⇒⇒⇒

 コミュニケーション論①~ねことこねこ的コミュニケーションのワザ
  コミュニケーション論②~1を聞いて10解るスキル

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ねことこねこ的、コミュニケーションスキルについて書いています。


前回の「聞く」に続いて、

今回は、「話す」スキルの前半。


本当に、解ってほしいことがあるとき、

伝えたいことがあるとき、

「話す」ときに大事なことは、

「自分自身がそちら(=話す相手)を向いていること」


もちろん、姿勢の話、ではないよ。

(姿勢は基本だけど)


意識が、エネルギーが向いているかどうか、がポイント。

もっと言えば、

ハートのエネルギーが、オーディエンスにちゃんと向かっているか心


これに私が気づいたのは、

大学院1年の、就職活動中

心ごと、相手に向けて、オープンにして話すと、

面接試験が百発百中だということに気づいたまと


(それまでにも、プレゼンテーションがうまい、とは良く言われていたのだけど、

どこがいいのかまったくもって自覚がなかった)


ちなみに、私が就職活動をしていたのは、

いわゆる「超氷河期」氷山

内定を一つ取るために、みんな本当に苦労していたのよ汗

私は、実は内定を3~4つくらい取れたんだよね。

研究職のみで。


しかし。

その技術を習得した私、

7年後に同じく就職活動に苦しんでいた弟に伝授した・・・が

うまく伝わらなかった・・・当たり前か。

当時は、ハートチャクラのエネルギーを使う、とかいう概念が

私自身まだ良く解っていなかったしなぁ。

ハートをオープンにして、

相手に向き合って、話してみる。

すると、相手のエネルギーがこっちを向くのを、感じるはず。

これだけでも、伝わり度合いは段違いに違います。

同時に、相手はあなたの言うことを、信頼ベースで受け取ってくれる姿勢ができるみたい。


さて。

次回はさらに、「相手の気持ちを動かす話し方」について書きますね。






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