理系のためのすぴりちゅある⑤とりあえず最終回~なんでも疑ってかかる | ワーキングマザーのキラキラセカンドライフ〜美人ママの作りかた〜

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「理系のためのすぴりちゅある」

シリーズ過去記事はこちら


理系のためのすぴりちゅある①科学者だからこそわかることもある→→→

理系のためのすぴりちゅある②エントロピーの法則と私の存在について→→→

理系のためのすぴりちゅある③目に見えないものを信じるか信じないか→→→

理系のためのすぴりちゅある④考えること、の前にやること→→→




とりあえずネタがなくなってきた気がするので、最終回にします~


科学者の、偉大なる発見というのは、

常識を、

疑ってかかることからはじまる


って、誰の言葉だっけ??


忘れましたが、多分私の言葉や私の先生の言葉ではないです・・・

理系の人なら、これは常識ですね。(ここも疑うべきか)


常識だけど、常識だけど、


できてる???


と訊くと、どうでしょうか。



常識を片っぱしから疑ってかかることは、

逆にいえば、全ての可能性を信じることだと思うんだよね。


常識を物差しにして、物をみることは、

逆にいえば、可能性を否定して、自分のいる世界をちいさーーーくしていると、私は思うの。



ホメオパシーに関わって、

すぴにも関わって、

理系の人が、「理系のものですが」って否定しに来る時って、

必ず、

常識と照らし合わせて、否定するんだよね。


正直なところ、すぴりちゅあるを肯定するか否定するかは、

完全に個人の選択だと思うのです。


私は理系の勉強もしてきて、

いわゆる大きな企業で仕事をずーっとしてきて、

すぴりちゅあるも学んできて、

歳もとって、家族もできたら、

少なくとも歴史の中で行われてきた伝統的な行事や伝説は、

「全て意味がある」

と、感じるようになりました。


意味がないことなんか、人は伝えないんだよ・・・

古ければ古いほど。

(情報操作のために伝えることもあるけど・・・それは結構最近だよね)


でも、そうは思わない人もいて、

それはその人の生き方。

それもまた、その人にとっては真実。

どの生き方を選ぶかは、完全に、その人の自由だから。


ただ、

常識と照らし合わせて、

「ほら。私の方が正しいでしょ?」

って言ってる自分って、

それってどうなんだろう。自分で振り返って。


ここまで読んで、あ、っと思った方


ぜひ、毎日の自分を大発見してあげてください。


ノーベル賞とるのと変わらない大発見を毎日できる。

楽しい毎日だと思うけどな。




少しは、面白い読み物になったかな~、このシリーズ。

もしご感想あったらぜひお寄せくださいませね。