昔の恋の夢 | ワーキングマザーのキラキラセカンドライフ〜美人ママの作りかた〜

ワーキングマザーのキラキラセカンドライフ〜美人ママの作りかた〜

オフィスワークもスピリチュアルも欲張りに楽しむ、大手企業のキャリアウーマンで2児の母が、キラキラ楽しく毎日を送るヒントを提案します。

素敵な恋の話を読んだからか、
夢を見た。

好きで好きで仕方がなかった、片想い。

どうして中学生というのは、あんなにも自分を否定し、思い込み、
素直に生きていけないんだろ。
私は、1人で勝手に
彼には不釣合いだと、相手になんかされないと決めこんで、
1人で勝手に拗ねていた。

夢の中で、彼に久しぶりに会って、

友人として、話をした。


それだけで、昔の感情が、ほどけていくのがわかった。

どんなにか、私は彼を恋しく思っていたか。
その思いを、ずっと消化できずに、
いまだに持っていたんだな。

あの時素直に、
ずっと好きだった、って言えていれば、ちゃんと卒業できてたんだろうな。

現実には、私が作り出した気まずさに友だちに戻ることもできず、

けんか別れみたいになったままだった。
少なくとも、友情はそこにあったはずだったのに。

今なら多分、

堂々と、彼の正面に立って、
笑顔で心から話せる。
お互いに歳はとっちゃったけど、
お互いの生活もあるけれど、
昔話を笑ってできる。

いつかもし会えたら、
ありがとう、って
あの時はごめんね、って
ちゃんと言えるかな。。。



と、誕生日に

完全に自己満足な記事でした。