素敵な恋の話を読んだからか、
夢を見た。
好きで好きで仕方がなかった、片想い。
どうして中学生というのは、あんなにも自分を否定し、思い込み、
素直に生きていけないんだろ。
私は、1人で勝手に
彼には不釣合いだと、相手になんかされないと決めこんで、
1人で勝手に拗ねていた。
夢の中で、彼に久しぶりに会って、
友人として、話をした。
それだけで、昔の感情が、ほどけていくのがわかった。
どんなにか、私は彼を恋しく思っていたか。
その思いを、ずっと消化できずに、
いまだに持っていたんだな。
あの時素直に、
ずっと好きだった、って言えていれば、ちゃんと卒業できてたんだろうな。
現実には、私が作り出した気まずさに友だちに戻ることもできず、
けんか別れみたいになったままだった。
少なくとも、友情はそこにあったはずだったのに。
今なら多分、
堂々と、彼の正面に立って、
笑顔で心から話せる。
お互いに歳はとっちゃったけど、
お互いの生活もあるけれど、
昔話を笑ってできる。
いつかもし会えたら、
ありがとう、って
あの時はごめんね、って
ちゃんと言えるかな。。。
と、誕生日に
完全に自己満足な記事でした。