◆怪我にホメオパシーその②・裂傷の場合 | ワーキングマザーのキラキラセカンドライフ〜美人ママの作りかた〜

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先日、こねこが大けがをして額を縫った 、その後。


実は、明日抜糸!!

という夕方、

友達のおうちの階段で滑ったこねこ、

縫った額を床にぶつけて、傷が開いたのです・・・メラメラ


友達のママが、血だらけのこねこを抱えて我が家に来てくれ、

車に乗せて病院へ連れて行ってくれました・・・病院


そして、再縫合しょぼん


なんてこった。


しかも当直のお医者さんが・・・研修医さんで。

手際悪い~~~むかっ

傷を洗う作業だけでも、不器用すぎるっ汗


縫合手術中は私は見ていませんが・・・

正直、ちょっと不安でした。。。


ま、全てはこねこが自分でやってしまったことが原因なので、仕方ないのですが。


というわけで、落ち着いたつもりが、再度バタバタしていた我が家です。



で、怪我の応急処置へのホメオパシーを、前回ご紹介しましたが、

怪我の回復にも、ホメオパシーは大変役に立ちます。


◆Arn.(アーニカ)・・・手術前後の出血予防、回復促進。

◆Phos.(フォスフォラス)・・・手術で用いた麻酔の解毒。

◆Calen.(カレンデュラ)・・・開いた傷口の消毒・感染予防に効果があり、治癒を促進する。

◆Led.(リーダム)・・・青く腫れた打撲や、傷口が青く腫れる場合に効果的。

◆Hyper.(ハイペリカム)・・・神経に達する深いけがやその痛みに。


今回、裂傷回復期のこねこは、Hyper.(ハイペリカム)を摂っています。

(こねこに3つくらいレメディを提示すると・・・毎回必ずHyper.を選びます。)

傷がかなり深く、骨膜に達していたので、おそらく必要があるのでしょう。

Hyper.を摂り始めたらすぐに、目の腫れが引いてきました。


レメディはどれも、怪我から回復しようとする体本来の働きを刺激し、

自然治癒力をサポートします。

自然治癒力で治った傷は、きれいになるものですので、

効果的にレメディを使いたいと思います!