先日、こねこが大けがをして額を縫った 、その後。
実は、明日抜糸!!
という夕方、
友達のおうちの階段で滑ったこねこ、
縫った額を床にぶつけて、傷が開いたのです・・・![]()
友達のママが、血だらけのこねこを抱えて我が家に来てくれ、
車に乗せて病院へ連れて行ってくれました・・・![]()
そして、再縫合![]()
なんてこった。
しかも当直のお医者さんが・・・研修医さんで。
手際悪い~~~![]()
傷を洗う作業だけでも、不器用すぎるっ![]()
縫合手術中は私は見ていませんが・・・
正直、ちょっと不安でした。。。
ま、全てはこねこが自分でやってしまったことが原因なので、仕方ないのですが。
というわけで、落ち着いたつもりが、再度バタバタしていた我が家です。
で、怪我の応急処置へのホメオパシーを、前回ご紹介しましたが、
怪我の回復にも、ホメオパシーは大変役に立ちます。
◆Arn.(アーニカ)・・・手術前後の出血予防、回復促進。
◆Phos.(フォスフォラス)・・・手術で用いた麻酔の解毒。
◆Calen.(カレンデュラ)・・・開いた傷口の消毒・感染予防に効果があり、治癒を促進する。
◆Led.(リーダム)・・・青く腫れた打撲や、傷口が青く腫れる場合に効果的。
◆Hyper.(ハイペリカム)・・・神経に達する深いけがやその痛みに。
今回、裂傷回復期のこねこは、Hyper.(ハイペリカム)を摂っています。
(こねこに3つくらいレメディを提示すると・・・毎回必ずHyper.を選びます。)
傷がかなり深く、骨膜に達していたので、おそらく必要があるのでしょう。
Hyper.を摂り始めたらすぐに、目の腫れが引いてきました。
レメディはどれも、怪我から回復しようとする体本来の働きを刺激し、
自然治癒力をサポートします。
自然治癒力で治った傷は、きれいになるものですので、
効果的にレメディを使いたいと思います!