◆二度目の出産体験記①はこちらから
http://ameblo.mom/yoko-mama-work/entry-10268447265.html
◆二度目の出産体験記②はこちらから
http://ameblo.mom/yoko-mama-work/entry-10269475167.html
◆二度目の出産体験記③はこちらから
http://ameblo.mom/yoko-mama-work/entry-10269736040.html
Caollophylumの効果か、徐々に陣痛は強くなり、
朝方、やっぱり痛くて、これ以上痛くなったら移動できないなぁ・・・
朝ごはんの支度とかしながら、こねこの相手とか、無理だなぁ・・・
という気がしたので、
旦那を起こして、状況を伝えました。
そして、階下のばあばにこねこをお願いし、二人でタクシーで産院へ。
タクシーの中でも、もうすでに波が来ると、やりすごすのがやっと、という状態。
産院に到着して、ペットボトルの水や、合間に食べられそうなパンなどを買い込み
(このあたり、冷静。購入したのは旦那ですが)
助産師さんに診てもらうと・・・
「昨日の検診時と変わらないよ~。1cm。まだまだだから、一度帰るかも」
がーん![]()
痛いのに、子宮口が開いてない・・・
最初のお産の、二晩の苦しい記憶がよみがえる・・・![]()
その後、NST(ノンストレステスト・陣痛の強さと、それに伴う赤ちゃんの心拍をモニターする)を
つけてから判断、ということになったのですが、
ここで、ちょっと異変が。
「陣痛の波が来た時に、赤ちゃんの心拍が一度低下してるの。
多分大丈夫だと思うんだけど、これだと私(助産師さん)では判断できないから、
朝まで待って、先生(お医者様)の診察受けてから相談しましょうか。」
ということで、とりあえず診察開始まで病室で過ごすことに。
・・・と言っても、何もしないで子宮口が開かない、というのは
最初のしんどい経験で百も承知。
もう絶対やるまい、と思っていた、
「二人で階段上り下り10往復」
に行くことになりました・・・。
もちろん、Caullophylumはリピート。
(つづく)